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さくら道
ume

役所広司の「大和ハウちゅ」のTV CM−−アホかいなと思いつつも、なんだか頬が緩んでいた。「読売テレビ開局50年記念ドラマ ダイワハウススペシャル さくら道」はノーマークだったし、けっこうかったるかったものの、まあ季節的に楽しめた。晩酌のチリワインでほろ酔いだし…

主人公の妻役、薬師丸ひろ子って、イメージは昔と変わらないなあ。「Always 三丁目の夕日」など、すでに年齢相応の役柄だけど良い味を出していると思う−−って、えらそうに上から目線だけれど、ほぼ同世代の自分は、はたして相応に“イイ味”を出しているのだろうか。加齢臭だけだったりすると悲しい…

写真は、この日曜に湯島天神で撮った、きっと今年、最後になるだろう白梅。
すっかり、出遅れた、でもだからこその、梅の花…
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代理ミュンヒハウゼン症候群
woman

8時前に退社し、寒風の中、バス停前の赤信号で待っていたら、バスがスーッと通りすぎて行った。次のバスを10分間ほど待つくらいなら歩こうと決意。しかし、今夜は実に寒かった。向かい風も強い。家の最寄りのバス停二つ前で次のバスに抜かれた。まあ、仕方ない。早く春になれば、バスなんか気兼ねなく歩けるのに。

ミュンヒハウゼン症候群はネットで知ったので、数年前のことだ。先に代理ミュンヒハウゼン症候群というのを聞いて「なんじゃ、それ?」と思ったものだ。ストックホルム症候群というのも不思議な名前だし、医学用語って変わった語感のものが多いかも。一昨年患った乳頭ガンというのも、ネットで見たときはふざけた名前だと思ったものだ。告知の際には、さすがにそう思う余裕はなかったのだけれど…

今夜の代理ミュンヒハウゼン症候群をテーマにした月9「ヴォイス」は面白かった。結局見続けている唯一の連ドラになった「ヴォイス」、このエピソードがおそらくシリーズ最高傑作になるのでは。これを超えるエピソードがあるのかなあと期待し、これからも見てしまうだろう…
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ニールセンと銀魂
コミックはいっさい読まないのだが、アニメにはたまにハマってしまう。録画機器をもってないので(どんな生活なん、と思いつつ、なきゃないで暮らしていけるものだ)、夕方や深夜は時間的に観れないので、もっぱらネットの無料動画で探す。Macで観る−−このサイバーチックな新鮮さがイイのだろう。

「のだめカンタービレ 巴里編」は木曜深夜に終わってしまった。ラストシーンはデンマークの国民的作曲家ニールセンの交響曲第四番「不滅」これはかなりコアな曲だけど(なぜか、曲名のテロップは出ない)、イイ選曲だ。

30年前、大学の自由テーマの論文でこの曲について書いたら、主任教授にいたく気に入られ、講義で読み上げられ、もちろん「A評価」をもらえた。ほとんどライナーノーツの焼き直しだったのだが… 当時この曲のLPはほんの2,3種しか出てなかったが、30年間で人気はかなり上がった。

もうひとつ、「銀魂」が面白い。ウィキによると「SF時代劇の体裁をとった人情コメディ漫画で、単行本は2008年12月現在、26巻まで刊行。単行本売り上げは現在2,200万部と大ヒットを記録」だそうだ。下ネタやブラックジョークありで、単なる子供向けアニメとは思えない作りになっている。昨夜は週末だったので夜中の2時までゲラゲラ笑いながら観てしまった。

銀魂

何にせよ、笑うってイイ。
今夜は、漫才のM1グランプリだ。
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刑事コロンボ
Peter Falk刑事コロンボで一躍スターダムに登った俳優ピーター・フォークがアルツハイマー病に罹っているそうだ。

Peter Falk彼もすでに81歳、ファーストシーズンは1968年スタートだから奇しくもちょうど40年前。当時、昭和天皇も楽しくご覧になっていたと話題になったものだ。

一昨年買った2万円ほどのコンプリートボックス、まだ封すら切ってない。

がーっと観るかな。
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ブラタモリ
19年ぶりとなるタモリのNHK出演番組「ブラタモリ」は当初11月22日深夜のオンエア予定だった。楽しみに待っていたら元厚生次官連続襲撃事件犯の自首で延期になってしまった。昨夜オンエア予告を偶然見たので、目の手術でしょぼしょぼだったが我慢してオンエアを見た。

内容は古地図をもとに明治神宮、原宿、表参道をぶらぶら歩き回るだけなのだが、コンパクトカメラを持ってぶらぶら街歩きするのが好きなので、実に面白かった。

昼間、表参道の交差点の一角にある眼科に行ったばかりだったので、番組の最後が表参道の交差点だったのにはビックリ。たんなる偶然とはいえ、不思議な感じがする…

red car
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鹿男、ふたたび
奈良の実家では、先日、列に並んでお節料理を予約したという。
もうそんな時期なのかあとか、不景気でもデパートの高級お節は人気なんだなあ、とか思う。

ネット動画で「ガリレオ」を見終わり、続いて「鹿男あをによし」をゲットした。
今年の三月までオンエアされていたのだが、なんだかずっと昔のような気がする。

ネット動画にはたいてい外国語の字幕が入っている。奈良市街を俯瞰する若草山頂上のシーンで綾瀬はるかが「奈良って、いいところでしょ」というセリフがある。映像はたいてい現地よりきれいに撮れているものだが、久しぶりに若草山には登ってみたくなった…

  Nara is a nice place, isn't it?

鹿男
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ガリレオ
昨日、新宿のジュンク堂(漢字では淳久堂だそうな)のキャンペーンで6,800円の本を買って5,000円のバッグ引き換えはゲットしたのだが、7,000円を超えるとポケットティッシュカバーももらえるというので、つい東野圭吾「容疑者Xの献身」も買ってしまった。すっかり、主婦的感覚に陥ってる…

東野圭吾は同じ世代、同じ大阪人で、大阪府立大卒というのも少なからず縁がある。しかし、数年前に一冊読んだきりでいまいちピンと来なかったが、昨日から大部の代表作「百夜行」を読み始めた。「容疑者Xの献身」はドラマ化で有名になった「ガリレオ」シリーズの代表作らしい。直木賞も取っているし、ミステリー賞を総なめしている。

昨夜からネットでドラマ版「ガリレオ」を観まくった。一昨年のオンエアでの印象は変わらず、世間で話題になったわりにはいまいちなのだが、それでも全10話をダウンロードしてしまった。「容疑者X」の映画版はDVDでいいかな。

一方、久しぶりの「The X-Files」映画版はどうしようか…

Finger

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