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元同僚
来週で退社するということで、前職の会社の人が集まってくれて飲む。前後そう遠くない世代5人。同じ金融畑といっても、半世紀近い人生は、さすがにそれぞれ大きく違っている。まあ、そういうものなのだろう…

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下司な関心
昨夜、市橋容疑者が逮捕された後、両親が素顔を隠さずメディアに応えていた。あんなことはほとんど例がないだろう。驚いた。

しかし、今朝のワイドショーではぼかしが入っていた。2ちゃんねるなどのネットで誹謗中傷などが相次いでいると知って怖くなったのだという。年齢的にネットの怖さを知らなかったのだろう。

確かに、親の育て方にも問題があったのかもしれないけれど、成人した子供の一挙手一投足まで、両親は責任を負えないだろう。人道的な観点からはともかく、法律的には両親に民事責任などはないはず。

両親に取材をするメディアはまったく品性に欠けると思う。もっとも、それを見たがる大衆が存在することも事実なのだけど…

medama
リストラされた営業マンは、朝からさらっと個々に挨拶して周り、10時には退社していった。4年間勤めても、そういうのが慣習なのだろう。挨拶された同僚も、みな深くは突っ込まない。

1年間しか勤めなかった私こそ、そんなので全然いいのだけど、きっと一言、挨拶させられるんだろうなあ。正直、面倒くさい…
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20年前と今
今日は「ベルリンの壁崩壊」からちょうど20年とのこと。そうかあ、つい先日のことのように思い出せるのに、なんと20年、早いなあ…

イメージトレーニングというか、妄想癖というか−−毎晩、寝床に入ると、脚本家のごとく、自分を主人公にしてあれこれストーリーを考えながら寝入る習慣があった。現実完全無視でアスリートやスーパースターあげくは国際スパイなどにもなっていたなあ。それって、ダイニー・ケイ、ヴァージニア・メイヨ主演の往年の名画で大好きな「虹を掴む男」まんまなんだけど。

old car
この20年間で睡眠障害がひどくなり、最近は睡眠導入剤もよく服用する。妄想もすっかりしなくなった。それは現実がちゃんと見えてきたからなのだけど、それが必ずしも正しい姿勢かどうかは疑問だ。

根拠はないと知りつつ、人は約7年間であらかたの細胞が入れ替わるという話を聞いたことがある。仮に本当なら、ベルリンの壁崩壊からの20年間で3回入れ替わってきたことになる。ベルリンの壁崩壊を見ていた、将来の自分を夢想していたころのあの自分は、いまいったいどこへいってしまったのだろう…

でも−−夢想こそしなくなったが、だからこそ現実にトライしてみようとしている。20年って、やはり重みのある年数だ…
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This is it.
一昨年、外資系に転職したとき、ミーティングでの発言の最後に「That's it.」という人がけっこう多かった。知らない用法だったので調べてみると「That's all.」と同じ「以上」という意味だった。口語表現ということなので、受験勉強では見た覚えがなかった。

一方、マイケル・ジャクソンの遺作となる「This is it.」

「That」と「This」なんて兄弟みたいな単語なのだから「これでおしまい」という意味なんだろうと思っていた。特にマイケルの場合、遺作なので、そんな意味もシックリくる。しかし、ネット辞書では「さあ、いよいよだ」「お待ちどうさま」といった訳になっている。

「This is it.」はマイケル自身の会見時の言葉だった。だったら「さあ、いよいよだ」のほうが合っている。ただややこしいのは、本人も「これが最後だよ」というニュアンスをこめているようなので…

英語に限らず、言葉は難しい。ドラえもんの未来の道具「翻訳こんにゃく」が早くできないものだろうかとつくずく思う。

耳成山
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車がイイ
休み明けはキツイ。終日、冷たい雨だし。
雨の日の外出には、やはり車がイイなあと思う。
せめて、明日は台風一過になると良いのだが…

car
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給料日と有給休暇
acom
有給の間に給料日となっており、ネットで振込を確認する。
あと有給休暇は13日残っている。使い切れるか…
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kissing
kissing
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