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ピロリ菌
明け方、左脚のふくらはぎがまたつった。寝ている際に足がつるとほんとうに痛い。それでも、いつもの時間に起きて、寝ぼけながら採尿。人間ドックって、やはり血液、便・尿の検査が重要。

30分ちょっと歩いて東京ミッドタウンにあるクリニックへ。9時からなのだろう、途中、中国大使館のビザ手続き窓口に長蛇の列ができていてビックリ。仕事、観光で中国を訪れるひとは年々増えているのだろう。

東京ミッドタウンクリニックはセレブ向けとして鳴り物入りでオープンした。メイドカフェのごとく綺麗なおねえさんがエスコートしてくれるというサービスは、ワールドビジネスサテライトでも紹介されていたので、ちょっと期待したが、しょせん健保の日帰りクリニックではそこまでのサービスは叶わなかった。

でもまあ、あちこち行った人間ドックのなかでも悪くはない。日本企業にいたころに通った新宿のクリニックも良かったが、いまの居所から近いというのがイイ。

工事
宮崎あおいがCMキャラクターになったことで、オリンパスのデジタルカメラの売り上げはかなり伸びたと思う。で、いまはカプセル型の内視鏡カメラのCMが流れている。オリンパスが世界で初めて胃カメラを実用化した話は「プロジェクトX」でも取り扱われた。

20年くらい前、例年のレントゲン検査の後、要再検査でやった口からの内視鏡はちまたで言われているように非常につらかった覚えがある。全身麻酔の後で“入れられちゃってた”カテーテル導尿よりもはるかにきつかった。

しかし、そろそろレントゲンより内視鏡のほうがイイと言われる年齢に達したので、今回、初めて経鼻での胃十二指腸内視鏡検査を受けることにした。経口よりはだいぶ楽だと聞いていたが、けっこうきつかった。

東京出身なのだろう、ぶっきらぼうな物言いの髭の先生がカメラが胃に達するやいなや「あー、こりゃあ、ピロリ菌いるわ。間違いないね」と、こっちはへろへろななのにさらっと言われてしまった。10年で5%の胃ガン発生率だそうで−−って、終わってから説明してくれればいいのに。看護士さんがやさしく背中をさすってくれていなかったら、もっとこたえていただろう。ともかく、1,050円のオプション料を自費で払って血液検査でピロリ菌抗体検査を申し込む。

クリニックを出て友人の医者にメールすると「そりゃあ、年齢的に7割がピロリ菌を持ってるからね」とのこと。もちろん、ピロリ菌を目視なんかできるわけない。まあ、血液検査で陽性なら良い機会だから除菌しておこうと思う。

少し荒れてますねと言われたのは、このところのストレスが大きいのだろう。自分でも映像を見ることができた。最近、流行りのホルモン好き女性を“ホルモンヌ”と呼ぶらしい。自分の腸もやっぱりホルモンっぽい。初めてとは言え、なんとも不思議な経験だった。

このクリニックは料金表を見ると他のクリニックより高い。でもまあ、健保の指定クリニックなので自己負担はないのだが、他のクリニックでは一般的なランチバウチャー(食事券)は出なかった。まあ、そんなのいいんだけど。

よく行く六本木ヒルズのTOHOシネマズで「サブウェイ123」を観て、ちょっとお高い目のワインを買って5時過ぎに帰る。いやー、なんだかんだあっても、やはり人間ドックは楽しい。毎月でもやりたい。

明日オフサイトで面倒な会合に出なきゃいけない。
これがなければ、ワインを抜栓するところなのだが…
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半減期
ごくごくたまにザッピングで観る「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」 今夜は「“枕”で決まる睡眠力」だった。不眠などはメージャーだからとっくにやったのだろう。

枕の話はごもっともなもので、いまさらどうということはなかったのだが、司会のたけしが相当な睡眠障害だというのはちょっと面白かった。あまりに眠れず、朝日が差してきてやっとさすがに眠らなくちゃと思う、などと言っていた。

sunflower
私も数年前まで12時くらいに床についても夜中の2時3時くらいまで眠れないことが時々あった。CDを小さな音で鳴らしながら寝るのだが、2枚3枚と全曲聞き終わってしまい、さながらミッドナイトコンサート状態だった。

さすがどうもこうもなくなって、風邪の時に内科医に睡眠導入剤を処方してもらい、特に眠れない日曜の晩に飲むようになった。風邪薬は副作用で眠くなるので注意してくださいと言われた直後に、実は不眠で悩んでいるんですと訴えたら医者は苦笑いしていた。

ここ1ヵ月ほど、半減期の長いもの(クスリの効き目が長続きするもの)を服用しており、短時間タイプでは効果の薄かった早朝覚醒も緩やかになった。もっとも、昼過ぎまでけっこうあくびが出て、それはそれでまた困ったものなのだが。

こんなことになっているいちばんの原因はとっくにわかっている。そして、もうすぐまた排除する予定だ…
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メンタル・タフネス
大人の日々は胃にくるね −−新キャベジンコーワ TV CM
ジャングルジムに座る広末涼子のセリフはまさにその通りだと思う。キャベジンは常用薬ではないけれど、似たような胃腸薬が手放せない日々。

数年前の一時期セントジョーンズワート(西洋弟切草)というサプリメントを飲んでいた。うつ病や不安障害に効果があるとされるハーブ。ドイツでは軽度のうつ病の治療薬として医師が処方しているという。効果のほどは何とも言えない。甲状腺疾患に悪影響があると知って、数ヵ月間で服用を止めたからだ。そもそも、甲状腺疾患が気分を落ち込みやすくする、という説もあって、まったく困ったものだ。

いまは、近所の医師に処方されたり、友人の医師からもらったりした睡眠導入剤やマイナートランキライザーが手元にある。どのようなクスリも体にとっては異物であり究極的には毒にすぎない、という説も確かにうなずける。

しかし、そうとわかっていてもやはりクスリは手放せない。眠剤もトランキライザーも在庫があるうちはどうしても頼ってしまい、すでに軽度の依存性ができている気がする。

いつかきた道で、いいかげんイヤになる。

wall
近ごろは経済誌でもうつが話題になる。日曜日にも経済週刊誌で森田療法に触れた記事を読んだ。ひとはどうしてパニックに陥り、うつになるのかという、リーマンショック・テーマの記事だった。まあ、私はリーマン・ショックが原因ではないけれど、なるほどねと思った。

だいぶ昔に読んで感心した米国人著者の「メンタル・タフネス」という書籍がある。それこそ朝食には何が最適かから始まる徹底した米国流の合理主義で“メンタル・タフネス”を身に付けようというものだ。

ひさしぶりに再読するか…
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青いってことは…
昨日のディールを反省しながら散策していたら、視界が妙にかすみだした。どうやら霰粒腫が破れて膿が出ている感じ。ポケットティッシュで拭うのだけど、屋外だし鏡もないしで、近くの図書館へ。何枚もティッシュを使って拭う。ひりひりするし、目薬を差したいがもちろん持っていない。ともかく膿が出切った後は快方に向かって欲しい。

何度も来ている大きくキレイなお気に入りの図書館で、区の地域センターでもあり、今日は都議会選挙の期日前投票が行われていた。不在者投票は知っていたが、期日前投票という制度は知らなかった。前回投票者数よりはるかに多い人が投票していると報道されており、今回の都議選への関心は高いようだ。

7.12
地域にもよるのだろうが、最近、民主党のポスターが目立つ気がする。そう思ってみると、今日も目にしたのは圧倒的に民主党で、公明党も目に付いた。公明党のポスターはなんだか意味不明のテキストが入っているシリーズ。

blue1
blue2
今日は青いシャツを着ていたし、なんだか面白い。ともかく、都議会選も続く総選挙も自民党の大敗の可能性が高いと予想する。さて、週明けマーケットはどう反応するか。政権交代は一般的にはネガティブ要因だが、日本の場合、行き詰まっている長期自民党政権の交代は好感される可能性が高い。いいかげん、膿は出し切らないといつまでたっても健康にならない。

多機能チャートまでMacに対応している数少ない伊藤忠のFX業者に口座を開いた。決して、長谷川京子がイメージキャラクターだから選んだのではない。また、月曜から頑張ろう。青だろうが何色だろうが、未来はあるんだから…
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不調続き
目のゴロゴロは治まらない。年初の経験から考えるとまだまだこれから酷くなりそう。さらに腰がズキズキ痛みだしている。とにかくカラダがだるい。ランチ後はめちゃくちゃ眠くなる−−とまあ、すっかり病人だ。

せめて、たっぷり眠れればマシになるかもと思うのだが、年季の入った睡眠障害気味だし、まったくどないすりゃいいのか…

アパートメント
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眼がショボショボ
ふたたび霰粒腫(さんりゅうしゅ)で眼がショボショボ。表参道にあるかかりつけの眼科医も、なんだか処置なしといった感じだった。抗生物質の飲み薬と今までとは違う点眼薬を処方されたものの、所詮、対処療法。

へこんでいるだけでも仕方がないので、大きなイベントには孫正義がやってくるソフトバンクの旗艦店、表参道店に立ち寄って、iPhone 3GSをひとしきり触ってみる。

巷間いわれているように操作感は良好でストレスがない。タッチパネルでフォーカスを合わせるカメラ機能も、冷静に考えるとオートではなくマニュアルなのに、なんだかイイ感じに思えるから不思議。実機を触るとますます欲しくなるが、いまはどこも混んでいて手続きが面倒そうなので、カタログだけ手にして店を出た。

それにしても、プライベートでもビジネスでも、IT機器のディスプレイから眼が放せない時代だけに、眼病は辛い。音楽でも聴いているしかないか…

big
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不調の原因
初夏の気候だった日曜から一転、東京は霧雨の降るちょっと肌寒いくらいの一日だった。そんな気候のせいか、はたまたもっと本質的原因があるのか−−今日は体調が優れなかった。怠くて、眠くて、夕方には久しぶりに持病ともいえる頭痛に襲われた。

でも、ともかく8時過ぎにオフィスを出て、iPodを聴きながら夜風を顔に感じながらヒートダウンすると、スーッと緊張が抜けていく−−要するに、オフィスでの不調は精神的なものなのだ。社会人になって、食べ物、習慣などの生活習慣を合理的に追いつめていく徹底した米国流メンタル・タフネスの考え方を知って、はや30年近くになるが、いまだ、まったく実践できないでいる…

city
全盲のピアニスト辻井さんのヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール制覇は素晴らしい快挙。ピアニストって、だいたいが一つずつの鍵盤を見て弾いているとはとうてい思えないのだけど、それにしてもピアノを弾く以外のハンディキャップにも挫けることなく、というだけで敬服する。本人も言っていたが、まさにスティービー・ワンダーのごとく世界に羽ばたいて欲しい。

彼の素晴らしさにケチを付ける気はまったくないが、ヴァン・クライバーンは30年前から知っていて、ピアニストとしての評価は決して高くない。冷戦雪解けへの政治的配慮で、第1回チャイコフスキー・コンクールの優勝が決まったと言われ、当時から“一発屋”的に評されていた。クラシック鑑賞は好きだけどアーティストの才能をああだこうだいえるほどの耳があるとは思っていない。そもそも彼の演奏を聴いたこともないのだから言いようもないのだが、少なくともiTunesで試聴する限り、ポチッとなとダウンロードしたくなる感じではない。

やれやれ、やっぱり、偉そうに図に乗ったことを言ってるなあ…
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