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わがまなになろう
以前、友人から「あなたはもっとわがままになったほうがイイのよ」と言われたことがある。当人はさして真剣に言ったわけではないだろうし、きっともう覚えてもいないと思う。でも、私はそのとき、ハッとして、一瞬、固まった…

girl
周囲に気を配ることはとても大切だと思う。実際そういう気持ちをできるだけ忘れないように生きてきたという自負はある。でもさすがに近ごろほんとうに息苦しくなってきた。ややこしく気難しい性格の同僚に出会うことが多くなったのだ。やっぱり、外資だからだろう。まあ、相手側に立ったら、私だって神経質で面倒くさい性格に見えているだろう。

そろそろ少しわがままに生きてイイと思い始めている。そうは言ったって、どうせたいしてわがままになんかなれっこない。要するに、周りばかり気にせず、やりたいようにやってみようという決心なのだ。

意識的に発想を変えることから、ひとは次第に変わっていけると思う。
ということで、すっかりブームは過ぎたけれど、ちょい悪スタイルで…
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決断のとき
休んでいるメンバーのバックアップに四苦八苦している。ちょっと根を詰めて仕事をすると、たちまち目がゴロゴロしてきた。やっと、口唇ヘルペスが治まりかけているのに、またまたピンチか…

気分の乗らない仕事、テンションが切れている、加齢のせい−−そりゃあ、こんなコンディションじゃ、やっぱりだめだわなあ…

イチローもゴジラ松井も、さんまや多彩な才能をみせるダウンタウンも、あるいは政治家ですら、自分の仕事に何かしら“楽しみ”を見いださないことには長くは続けられないし、ムリをすれば心身に不調が出てもおかしくない。

いまの仕事(業種)を楽しいとはずっと思ってこなかった。しかし、結局10年間以上やってきた。求められることも、ありがたいとは思う。しかし、結局は食べるためだけが最大のモチベーションだった。

でもまあ、我慢して病気にさえなってまでもやってきただけのことはあって、いろいろな経験ができ、いよいよ踏ん切り時だと思う。目の前の“橋”はとても石橋には見えないけれど、もう叩いてばかりいても仕方がない。えいやっと渡り出してみれば、きっと違う世界が待っている。

“自分の山”を登ろう。

FX
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オフサイト
昨夜もワインを痛飲。先週深酒した同じメンバー。フランス駐在経験のある同僚が「ワイン特集」の雑誌から近場の店を選んで「行きましょう!」となる。3時間ほどで3本空け、先週と同じで会計あたりから記憶がおぼろげ。シャワーを浴びたかどうかも記憶がない−−って、さすがによろしくない。話した内容もほとんど覚えてないが、まあ、楽しかった記憶が残っているのでほどほどにお付き合いするのがイイ。

麻生
来月、土曜日に休日出勤する。オフサイトと称して20人ほどの管理職がホテルに集まりグループディスカッションをするそうだ。去年はリーマンショックで中止になったが、一昨年までは全社員が那須などのリゾート地で一泊がかりでやっていたそうだ。

一応ディスカッションはするそうだが、仮装の余興やらクイズによるランチのランク付けなどもあるそうで、後日社員間で話題になるのはもっぱらそちらだという。

こういうのは最も嫌いなイベントだ。社会人なりたての若手層相手ならいざ知らず、20,30年のベテランに何を期待しているのだろう。

加速度的に、イヤになってきた。
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蛙や羊より狼がイイ
久しぶりに9時過ぎまで残業。それでも終わらず、明日に持ち越し。とりあえず、めどが立ったので、週初からムリはせず、切り上げる。

あれこれ要因が重なって、こういうことになった。一昨年勤めていた外資では、11時くらいまでの残業や休日出勤がかなり常態化していたので、この程度の残業は比較するなら可愛いもの。

しかし、いくら給料のためとはいえ、こういう生活をよしとするには、もう歳をとり過ぎたと思っている。若い頃なら「忍」の一文字を思い浮かべ、将来を夢見て耐えてきたが、この歳になると残り少ない貴重な日々を無駄遣いしているとしか思えない。

なぜかベランダにふすまがあって、勢い余ってふすまを下に落としてしまう。ヤバイと下をのぞくとその高さにビビってしまう−−という気色の悪い夢を見た。普段は高いところ好きなのに、最近の不安定な心境が反映したのだろう…

man
姉御や親しい友人は「もったいないよ」と言うけれど、当の私自身は“心の天秤”の傾きをすでに明確に自覚している。

どんなことであれ、自ら未来を思い描くのは楽しいことだ。現実は決して甘くないともわかっているつもりだが、夢見る気持ちは何より強いモチベーションになる。人生において、モチベーションの重要さをやっと痛感する今日この頃だ。

ゆで蛙や沈黙の羊たちよりも、孤独でも自由な狼になってみたいと思う。
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レイム・ダック
たいがいの女性にうらやましがられるのだが、まつげがめっぽう長い。客観的に見て確かに長いほうだと思う。といって別にセクシーというわけではない。それどころか最近では加齢のせいで抜け毛が多く、すぐ目に入りコロコロして厄介極まりない。これが霰粒腫(さんりゅうしゅ)の一因でもあるに違いない。

はや一年近くになるが、やっと霰粒腫も治まった感じ。毎日10時間以上ディスプレイと向き合っているので、眼精疲労、ドライアイはもはや慢性化している。でも霰粒腫が治まれば、やはりMacでテキストを打つのがめっぽう楽しい。もともと遅読だが、本を読むのもだいぶ楽になった(それとは関係なく老眼は厄介になってるけれど…)

myself
またTVに出始めた山本モナがホテルに入ったという五反田にあるABC MartアウトレットでGTホーキンスのウォーキングシューズを買った後、3軒の大型書店で次々に立ち読みをする。

探している本は見つからなかったが、新書コーナーにずらっと並んでいた「女はなぜ突然怒り出すのか?」(姫野友美著)をざーっと立ち読み。刺激的なタイトルだが著者は診療内科医。立ち読みの斜め読みだが要は「男と女は性差なので、生理学的にも決して心底からわかり合いようがない」という定説を読みやすい文章で語っている。

いま会社でごたごたしているのも、外資系の女性の考え方をリーダーの私が理解できていないからなんだと思い出す。私は何事にもロジカルシンキングを目指しているのだが、メンバーの女性たちは、結局、感情で考えている。「正論なんかどうでもいいんですよ」と発言するのは、さすが40歳代の外資系女性だけのことはある。他部のリーダーとのミーティングでも同じ発言ができるのは、滑稽を通り越して、なんだかうらやましいくらいだ。彼女は私とは決して同じ類いのストレスを感じることはないだろう。

私はこういう会社内でのポリティカルな仕組みをなんとかやりくりしようとする価値観には与しない。そんなのは人生の無駄だとはっきり思うようになった。すでに行動計画も考え、決心もできているので、あと数ヵ月間は“レイム・ダック”になる。それは安倍晋三、福田康夫の両元総理と同じ“一年政権”になってしまうが、それを言うなら当初の想定の範囲内だ。

福田元首相の逆ギレ「私は自分を客観的に見られるんです」という心境がわかる。彼らと私とでは、もちろん責任の重さが天と地ほど違うのだけど、思考論理は同じなんだ。

結局のところ、自分の人生は自分で決めていくしかない、ということだ…
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話す
このところ仕事絡みが悩ましく、FXをおちおち見られない。取りあえず目下ファーム(バーチャル)で調整中。

fedex
昨夜は、入社時からお世話になりっぱなしの同僚の姉御をお誘いしてディナーへ。一年近く毎日ふたりでランチを食べており、とりとめのない世間話ならたいがいネタは尽きつつある(もっとも、話題ならいくらでも探し出す自信はある…)

姉さんの推薦で一年前に入社した。話しておくべき最初の人だ。

−−こんな楽な会社ないよ。もったいないよ
−−でも、ぬるま湯に浸かっていると湯でガエルになりそうです…
−−それで、いいじゃないの。なにがイヤなの
−− …

といったような会話を、とても美味な創作和食を肴にフレンチワインをきこしめしながら、3時間ほど続けた。

私は覚悟を決めてお誘いしたし、言葉を選び、慎重に話をした。それでも、意見は合わなかったと思う。でも、それぞれの人生だしね、というまさに大人の理解の言葉をいただいた。それで十分だ。

経験豊富な年長者の言葉はありがたい。
しかし、それでも最後は自分の気持ちに素直に生きる。
それが唯一無二の行き方だから。
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気持ちの入れ替え
考え過ぎて自滅している気がしてきた。先月と同じ材料を目当てに昨日は早起きまでして動いたのだが、二匹目のドジョウはお約束通りいなかった。チャートを振り返ってみれば、情けないくらい小さな逆W字にやられている。

ちょっと考え方を変えて“変態”になれればすっぽりハマる事ができる“はず”−−とまあ、理屈ではわかったつもりでいるのだが、相場はそう簡単でない。

でも、ともかく、諦めない。いまは、勉強、リハビリ…

街角
山一が破綻して、奇しくも直前に出向していた会社が買収されて生き残り、いわば“占領”を経験した。その後、縁あって転職したのだが、最後に外資ってどんなこところなの?というコワイモノ見たさの好奇心が残っていて、縁あって外資に二度転職できた。

で、一年ちょっと勤めてみて、やはり外資は企業カルチャーが日本企業とは大きく違うなあと痛感する。カルチャーといっても従業員の価値観の部分も大きい。仕事の進め方では激しく違和感を感じる。お互いに価値観がかみ合わないのだが、外資では明らかに私がマイナーなわけで、にわかに居心地が悪くなってきた。

昔、日本の会社で他部の部長から聞いたアドバイスを思い出す。
会社が気に入らないなら自分が思うように変えてみろ。それができないなら、自分を会社に合わせろ。それさえイヤなら、会社を去れ
その部長は年代的にワーカホリックで仕事が生き甲斐だったが、社長とあれこれあった末、結局、会社を去った。最後は精神的に参ってしまっていたが、しばらくたって転職後、久しぶりに呑んだ際はとても元気そうだった。職場の居心地は精神的に大きな影響を持つ。

若いうちはいろいろなものを吸収して次第に自分自身の考え方が固まっていく。でも、時代も大きく変わるし、個人が遭遇する環境も日々、変化するのだから、歳をとってもある程度は考え方を変えていかなければならない。ちょうどパソコンのOSをバージョンアップするようなものだろう。

そろそろ私も“メジャー・バージョンアップ”しなければ、と思う。“ハードウェア”があちこちへたってきてるけど…

そういえば、9月にはMacもメジャー・バージョンアップするなあ…
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