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教訓
今朝のワイドショーに中田宏横浜市長が生出演していた。突然の辞任発表の理由をロジカルに説明していた。いわく、市のメリットは、新市長が年度初頭から予算に関与できる、衆院選との同時市長選の実施で10億円の選挙費用が節減できる、ということ。一方、自分にとってのメリットは特になく、デメリットは収入がなくなることだと淡々と述べていた。もう一度、一市民の視線に戻るのはとても重要なことだとも。

当初てっきり衆院選に出るものだと思っていたが、どうやら今回は不出馬らしい。まだ若いのにいろいろ考え、決断しているもんだなあ、と感心する。願わくば、将来、腹黒い政治家になんかには決してならないで欲しい。

ホイホイ
昨夜は10時過ぎに帰宅し、「魔女の宅急便」をBGVにマーケットを見ていたら、大荒れのローラーコースター相場だった。東京夕刻の突然の円売り(投信の大量設定のルーマーが流れていたようだ)、その後の円じり安、そして米GDP発表を契機にドルが一転全面安に。

酔っていたし、エントリーはしなかった。こういう相場は「利食い百人力」だが、一発狙いでカッカして大損する可能性が極めて高い。

ポジションには必ずロスカットを入れる−−基本中の基本、必ず守らなければという良い教訓となった。

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通用しない
先週買ったトレードの書籍は実に示唆に富んでいる。5年ほど前の米国人著作を2年前に翻訳出版された本だが、あんたは私の傍らでじっと見てたんかい?と思うくらい、いちいち耳に痛いことを突っ込まれる。

福田元総理の逆ギレ辞任会見で「自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」という発言を聞いて、ああ、私も昔からそう思っていたなあと思った。

でも、所詮、自分自身の客観視なんて自惚れだったし、仮に客観視できたとしても、その後、本当に正しい行動がとれるかどうかはまた別問題。

さらに、件の本が言う通り
人生で勝つのに役立つ習性は市場では通用しない
ことを考えると、もっともっと自分の知識や経験を体系化しなければならないと痛感する。そして、やはり真性の“変態的思考”を身に付けなければ生き残れないと…

心願成就
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休日だけど…
仕事でフルタイムトレーダーだった80年代後半、日本の祝日のデイタイムには外為マーケットはさほど動いたりしない、というのがパターンだった。当時はポケベルを使ったレート情報の配信しかなく、マーケットチェックすら簡単ではなかった。

しかし、リーマンショック後のマーケットの薄さ、その一方でここ数年のFXの広まりを考えると、今日あたりはけっこう動きそうな予感がしていた。

NHKスペシャル「金融資本主義」の再放送を連夜、夜更かしして見た割には比較的早く起き出し(暑かったせいも大きいのだけれど)、9時前にMacを立ち上げマーケットチェックすると、最も数多くトレードしているユーロ/円がまさに前日高値のチャートポイントをブレイクした直後だった。

定石では流れに乗ってユーロ買いすべきところ。しかし、最近だましも多いし、そもそも連敗中のイヤなイメージも残っているし−−などとウジウジ迷い始め、身動きでなくなってしまった。結局、定石通りジリ高となったユーロを指をくわえ昼過ぎまでにらみ続け、連休最終日のほとんどを過ごした。

フルタイムだけど所詮はサラリーマンディーラーだった昔にくらべ、最近のマーケットへの接し方は、パートタイムではあるけれど、いやそれゆえに真剣さが違う。でも、こんな程度ではまだまだFXでサバイバルはできない…

5:27 pm
エアコンのフィルターを洗って、4時前に近所の図書館へ。「不肖、宮嶋茂樹」の写真集を発見。オールモノクロで緊張感にあふれた写真と辛辣なテキストを読みふける。祝日で5時閉館なのが惜しかった…
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連勝、連敗
また始まったセブンイレブンの「700円くじ」 帰路に一枚引いたら「トイレットペーパー」が当たった。1,2カ月前の前回から確か6連勝だったような。前回当たった「ガリガリ ソーダ君」がまだ冷凍庫に入っている。

corner
一方、FXは連敗続き。
「損小利大」の目標が、「利小損大」になっている。
イカンなあ、まだまだ修業が足らない…
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ストップロスだって…
最近、ふたつの物事の関連がさっぱり閃かなくなった。シナプスが切れてるんだろうなあ。加齢ってこういうことなんだなあ、と痛感する。

先週から寝ている間、左の脇腹がシクシク痛む。持病の腎臓結石かなあ、とつらつらとは考えていたが、はたと腰痛に結びついた。だめだ、こりゃあ〜

sale
ポジションテイクからたった5分ほどでストップロス執行の約定メールが来た。しかも、そこがそのセッションの折り返し点で、以降、思惑通りにマーケットが動いたので悔しさはたっぷり二倍ものだ。

でもタイミングをあと5分遅らせればロスカットもつかず文句ないポジションテイクになったわけで、それはイイ兆候だと思うべきこと。

こういった経験を積み上げて、トレード手法をブラッシュアップすればいい。やっと昔のレベルに戻りつつあるとも言えるが、それを乗り越えていかなければ、望むような成功はおぼつかない…
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インドの山奥へ
昨夜は同い年の友人と軽く飲み、ほろ酔いで帰宅。ニューヨークの外為市場でも日中の円高トレンドが続いているのを感じたのだが、結局、ポジションを取るべく最後の踏み込みができず、ばったり寝床に。

真夜中、円が急騰、ユーロ/円は数時間で3円以上のユーロ安、円高に。
先週も同じようなパターンがあった。あと一歩なんだけど…

やはり、インドの山奥で修業して−−
レインボーマンクラスの解脱を目指さないとダメか…

fx
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越えなければいけない壁
昨夜の米国雇用統計は先月とは逆に予想外の悪化となった。

しかし、たとえそれを予想しなくとも、日中からユーロ/円のチャートにはっきり「ラウンドトップ」が見えていた。さらに、週初からの円安トレンドでできたロング・ポジションが雇用統計を前に調整されるだろうとも考えていた。

で、昨日の日中、136.40円でユーロショートのポジションを取り、ストップロスのオーダーも出した。イメージとしては雇用統計前にポジション調整でユーロ下落、そこでショートを閉じ、スクエアで発表を待つ−−というものだった。しかし、たった3pipsの利食いであっさりポジションを閉じてしまった。

fx
思った通りだった。雇用統計発表前の方が大きく下落したのに−−まったく、根性なしだ。まだ、負けたくない、というこだわりが捨て切れない。所詮、全勝はあり得ないのだから、昨日のように6割ほどの自信の度合いなら、賭けてみないでどうする…

反省。でも、決して諦めない。
最近のもろもろの疲れの原因はこの葛藤。

為替やら株式やらのトレンドを考える−−
こういう業界を生業としてきたんだから、それを突き詰める。
いま、出した結論がそれ。思い切り葛藤すればいい。

めちゃくちゃシンドイけれど、面白くもあるんだから。
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