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路上写真家
安田講堂

上野界隈を散策。
東大のキャンパスを巡るとスタバがあって、ちょっとビックリ。

夜、NHKのETV特集で「犬の記憶〜森山大道・写真への旅〜」を見る。
「路上写真家」は数を撮らないとダメ、だと。
最近すっかり撮る枚数が減っている…
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GRD写真展
curry

最近Canon IXYでばかり撮っていたので、今日はRICOH GRDを持ってお散歩。天気は曇ってるし、寒いし、家でオネオネしてたかったが、会期が終わりそうなリコーGR/GXで撮影した「The Independent GR」展を西神田のギャラリーに見に行く。地下鉄で秋葉原まで行き、そこから歩く。神田は古本の町、古い建物も多く残っており、被写体には事欠かない。

写真家や新聞社カメラマン、大学教授など12人の写真展は、数枚を除いてつまらなかった。いたって普通だ。でもまあ、撮ってる側が楽しめているようだし、入場フリーだし、文句はない。余計なお世話というものだ。だいたい、自分だってblogで同じようなことをしているわけだし。久しぶりのGRDはIXYとは違う“何か”があって、イイ感じ。

13,000歩、8km強を歩く。
この季節にしては、まあまあだ。
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凹凸あり
一浪した後、翌年受験する大学を考える際、たいした理由もなくきっと“国際的”なんだろうなあ、というラフなイメージだけで ICU(INTERNATIONAL CHRISTIAN UNIVERSITY:国際基督教大学)を思いついた。

しかし、高校受験で公立を落ち、大学も現役で通らなかったので、親としては「私学の学費、下宿、仕送り…」と連想したのだろう、きっぱり「ダメ!」と言われた。

季節外れに暖かく、午後から長年住み慣れた懐かしい中央線で武蔵境まで行き、ICUのキャンパスを歩いてみた。思いついて以来30年ぶりだ。「関係者以外立ち入り禁止」という立て札にビビりながらも、まあいいじゃん、と門をくぐる。

めちゃくちゃ広い。時期がらか、まったく誰も歩いていない。不審者はすぐ警察に通報する、動植物は研究のため保護しているので林間には入るな、という看板がやたらに目立つが、それ以外はとてもイイ感じ。関西学院大学もステキだったが、広さはかなり違う。日本ではない、といわれても納得する。ただ、出口が見つからず、結局、ぐるっと一周する。スゴイキャンパスだ、春夏にもう一度来てみたい。

キャンパス内の道路に面白い文字を見つけパシャリ−−
人生、実に凹凸あり、だ…

ICU


M1グランプリ、優勝のNON STYLEはあまり好きではないタイプだが、今夜のネタは初めてで面白かった。納得の優勝に思えた−−って、審査員でもないのにね。もっと、素直に笑わにゃ…
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0系と武道館
散粒腫でへろへろな目をこすりながら(こすっちゃダメなのだが…)、8時のアラームで起き、しばしザッピングした後、新幹線の車両タイプの歴史をネットでちょこっと調べてみた。

東京駅

東海道新幹線では、初代0系の後、100系が85年に登場、その後92年に300系、97年に500系、99年に700系、07年にN700系−−と新モデルが走り始めている。また、03年に100系が引退し、全く知らなかったが、04年には九州新幹線に800系が登場しているそうだ。

“夢の超特急”という響きにもワクワクすることのない可愛げない子供だったし、団塊の世代のように高度経済成長に重なるような0系への思い入れもない。でもまあ、年数回の帰省時、80年代には当然0系に乗っていたわけで、鉄道博物館などで0系を見ると懐かしい思いはある。時の流れというのは、なんとも速いものだ…

今月は小の月。年末、金融は例年通り30日まで勤務なので、帰省は31日にしようと思う。新幹線の座席指定の予約は1ヵ月前から。いまさらながら、31日の予約、小の月はどうなるのだろう?と思ったら、30日ではダメだった。まあ、ルールだから仕方ない…

東宮御苑

この季節、紅葉を撮らないと落ち着かないなんて、明らかに中毒症状だ。春秋は、新製品のリリースも多い。おお、今年も、新モデル、やっぱり買ってたなあ… 今日は3月に買ったGRD2で、真剣に撮り廻る。

人混みが嫌いなので、結局、皇居東御苑を散策。名の通った新宿御苑よりはるかに空いているし、皇宮警察の見回りが多く、変なのやら騒がしいのがいないのもイイ。ここは四季を通して実に穴場だと思う。

さらに、北の丸公園を巡り、武道館に出る。全国実業団空手道選手権をやっており、初めて武道館に入れた。案外、広くない。寸止めなどせず、フェイスマスクを付け、本気で打ち合う様子は、はたしてスポーツなのかと疑ってしまう。

武道館

ぼーっとあれこれ考える…
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銀ぶら
去年の今ごろは術後にもかかわらず、高尾山に登ったり、箱根に紅葉狩りに行ったりとなかなか活動的だった。ところが、今日は天気予報通り、格好の行楽日和にもかかわらず、カラダがだるくて遠出はムリっぽい。「朝から時速6キロのウォーキングを二時間やったよ」という友人からのメールにただ嘆息。

とはいえ、あまりに秋晴れの気持ち良さそうな天気なので、築地、銀座界隈をちょっとだけぶらつく。ホコ天がついぞ見たことのないほどの人混みで、ただもうビックリ。

銀座和光銀座4丁目交差点のシンボル的な丸ビルに「RING CUBE」というRICOHのフォトギャラリーができたので覗いてみる。ホコ天の混雑ぶりとは対照的にフロアーはガラガラで、高いだろう地代に見合うのか、RICOHユーザーとしては不安を覚える。来月からの森山大道展はぜひとも見に来なくちゃ…


☜ サービスプロバイダーが待望の機能アップ。写真のクリックで大きな画像の表示が可能になった。


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路傍の石とトトロ
どうも眠りが浅い。変な夢ばかり見る。それはそれで、楽しいけれど…
環境、生活リズムの変化だよ、と医師の友人が言う通りだろう。少し疲れるくらい運動すればいいのだが、そもそもだるくてそんな元気も出ない。

昨日は、三鷹で写真ギャラリーを観た後、玉川上水沿いをぶらっと散策したが、いつものようなペースでは歩けず、ほんとうにそぞろ歩きになってしまった。

発想を得たというほんものの「路傍の石」が置かれた山本有三記念館やトトロのチケット売り場のある三鷹の森 ジブリ美術館に立ち寄る。もっとも、事前完全予約制なので、記念撮影用にあるだけのチケット売り場だった。

トトロ

昔よく散歩した井の頭公園を通り抜けて吉祥寺から電車に乗る。
わずか一駅歩いただけでけっこう疲れてしまう。

たった2週間で、一年分の充電を使い切った気がする…
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曼珠沙華
ここ数年ストレスレベルが高まると決まってそぞろ歩きがしたくなる−−
ただ歩くだけだとやっぱりあれこれ考えてしまうので、カメラを持って被写体を探し続けることで少しだけ悩みが遠ざかる。しばらく縁のなかったストレスだったのに…

常泉寺神奈川の常泉寺に彼岸花を撮りに出た。昨日より少し暑かったが穏やかな散策日和。ツクツクボウシやかなり弱ったアブラゼミがまだ鳴いていた。

彼岸花の関東三大名所とのことだが、数年前に埼玉の巾着田で100万本といわれる日本屈指の群生を見ており、数では足下にも及ばない。
常泉寺 白お寺の境内というより、手入れの行き届いた庭園風で参拝料300円もやむなしか。珍しい白い彼岸花が多いことで有名だそうだ。

また、かなりの数の石像が置かれており、ちょっと変わった感じもする。

彼岸花というのが一般的だが、私は、曼珠沙華のほうが字面も音も好きだ。

常泉寺 赤白
曼珠沙華
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