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80年代
雨にもめげずわざわざ歌舞伎町の大きな劇場に「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見に行く。劇場は入場定員を見ればスクリーンの大きさの想像がつく。どこでも同じ1,800円なのだから大きなスクリーンのほうが迫力がある。テレビシリーズのリメイクだが、なかなかのも。テレビと劇場の予算の違い、10年間の映像技術の進歩は非常に大きい。

原案、監督の庵野秀明は同い年だ。ウィキペディアで見ると、高校時代は遊び回っていて、当時、学科試験のなかった大阪芸術大学に入学後も実習以外は出席せず、放校・除籍処分を受けたそうだ。似たような学歴の人も多数いるだろうが、エヴァという大ヒットを生み出した彼はやはり天才。しかも売れっ子漫画家と結婚して“髪結いの亭主”でもあるかも。

彼がプロとしてアニメ業界に活躍の場を築き始めたころ、私は証券マンとして普通に外回りしてたなあ。あれから20年強、やり遂げてきたことの差は天文学的な違いだ。まあ、そんなことを他人と比較しても意味はないけれど…

work

1986年のちょうど今ごろ(9月、10月)、研修でニューヨークに行っていた。研修先の都市銀行も山一ニューヨークのオフィスもどちらもワールドトレードセンターの高層階にあった。山一のオフィスは2,3回しか顔を出してないが、確か106階じゃなかったか(階数を調べようと「山一、WTC」でGoogleかけたら、自分のblogがヒットした!)

今日は、9.11、あれからもう6年−−
研修先の都市銀行の知り合いの行員の方が亡くなっている。
グラウンドゼロ、必ず行かなくては…
memory comments(2) -
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Comment








確かにあらゆる意味で技術は進歩しているよね
スタトレではクラシックスタトレのセットなんか 今から見ると学芸会のセットかと思えるような内容だし(それでも昔みていた人間には違和感がないのだよね) 
円谷プロの特撮って昔はものすごく評価されていたけど
今となってはねー セロテープはったウルトラマンとか、釣り糸のみえるビーグル号とか見せられるとね 懐かしいけど

大体クリンゴン仁が全然違っているじゃないか!なんて感じるけどねー 
from. 撮影技術 | 2007/09/12 11:46 |
だね。でも、ビーグル号を下から細い鉄線で動かしてたこともあるらしく、人が吊ってると思って上を見る心理の逆手を取ってたってエピソードはスゴイと思う。CGがなかったころの創意工夫ってやっぱりたいしたものだよ。

今はカネと手間さえかければCGでなんでもできちゃうからね。もはや実写と区別がつかない。でも、そのぶん、手作り感が薄れた。良し悪し、だね。
from. kk | 2007/09/12 12:42 |
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