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エヴァンゲリオン
  ひとは想い出を忘れることで生きていける
  だが決して忘れてはならないこともある
  YUI はそのかけがいのないものを教えてくれた
  すべては心の中だ いまはそれでいい
   −−「エヴァンゲリオン」

これまでなかなか見られなかった平日の深夜放送、このところダラダラ2時過ぎまで見ている。やっぱり、大衆迎合なゴールデンより、オタッキーながらディープな深夜番組の方がよほど面白いものが多い。

Evangelion昨夜は、お屋敷に住む女主人という設定の和田アキ子が個人授業を受けるというTBS系の「個人授業(プライベートレッスン)〜正しい和田アキ子の作り方〜」が面白かった。現実に世俗に疎い和田アキ子が素で「全然わからん!」を連発する。昨夜は、講師役に加藤夏希とレギュラーっぽい(!?)中川翔子が「エヴァンゲリオン」を個人授業。加藤夏希が!?という驚きもあったが、やはりしょこたんの方が“ギザ!”オタッキーだった。新作劇場映画が9月からロードショーされるのに合わせた企画なのだろう。郵政局の切手にもなっていたし、和田アキ子もパチンコのエヴァは知っていた。

私は和田アキ子ほど疎くはなく、しょこたんや加藤夏希の“萌え〜”な説明が十分理解できる。エヴァは1996-1997年に社会現象化するほどの一大ブームを起こし、深夜の一挙放映を録画して見た。監督の庵野秀明が同年齢でもあり、独特だと評される世界観にも共感でき、軽ーくハマったものだ。「残酷な天使のテーゼ」と「Fly Me to the Moon」 の入ったCDサントラアルバムを直後に買ってしまったくらい。

一夜明けて昼間は「YouTubu」で「Evangelion」を検索すると、あるはあるは、1話20分強がまるまるアップされている。たいがい、英語やスペイン語の字幕が入っている。さすがは世界に誇る“ジャパニメーション” 10年前に一通り見ているのだが、ついついクリックしてしまう。ちょうど、山一破綻の年でもあるし、いろいろな意味で懐かしい…

fast

今日も天気が悪くヒッキーだったが、夕方ちょっとだけJRの駅ビルのショッピングフロアーをぶらついた。大きな本屋を覗くと“フォト”関連の特設コーナーがあったりして、最近の写真ブームにあらためて驚く。昔からのカメラ・メカ系ではなく、カルチャーっぽい雑誌が前面に出ていて、いかにも女性ターゲットなのがすぐにわかる。

世界は日々刻々どんどん変わっているんだ…
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