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週刊新潮
10年以上愛用しているタウンウォーキング向けに作られたという小型のリュック、このところ底が抜け財布を落としそうな強迫観念に悩まされている(かなり病的だと思う…) せいぜい5千円〜1万円程度なんだからさっさと買い替えればいいのだが、どうも気に入ったのが見つからない。同じ品でいいんだけど、それも見つからない。

昨日よりおとなしくしていようと思い、とりあえず遠出はやめて新宿に買い替えのリュックを探しに行く。9月のやんごとなき予定に備え、機内持ち込み可の“引きずりタイプ”のバッグも買わなくちゃ… しかし、不得手な人混みにゲンナリして、OIOI(ゼロイチゼロイチと読んでいるオバチャンがいたなあ)をちらっと見ただけで撤退。丸井はブランドショップが入ってるだけで意外に高かった。若者は何はなくともファッションにだけはお金をかけるからなあ、不思議な生き物だなあ…

結局コンビニで缶ビールと練り物のおつまみ、おにぎり一つを買って、新宿御苑に入る。季節外れだからか入場者は春先に比べるとさほど多くない。カップルか写真マニアくらい。モデルを呼んで撮影会をしている一団もいた。モデルにもよるがこういうイベントは意外に安いらしい。しかし、撮る側はいかにも“オタッキー”な感じで、自分をその中に入れ込むことはとうてい想像できない。

book

park

日の差すベンチでビールを空け、空腹を満たした後、木陰のベンチでミステリーを読み、友人にメールする。森林浴は3時間が目安という医者の友人のアドバイスに従って2時間超頑張る。芝生に抱き合って熟睡するカップルを羨ましく思いつつ、まあムリすることもないだろうと、4時前に退園。モスバーガーに入り、小豆シェイクとホットコーヒーで一休み。缶ビールの酔いはほぼ醒める。

EZナビウォークを見ずに、なんとなく方向感だけで自宅に向かい歩き出す。しかし、どの通りもすでに見覚えがある。23区内の主たるウォーキングコースはほぼ制覇した感がある。ワイドレンズのカメラを持って日本全国、いや、世界中を回ってみたい。決して実現不可能な夢ではない。

友人に教えてもらった週刊新潮の山一テーマの記事、夕方、青山霊園の入り口にあるコンビニで読み耽る。泣きそうになるなあ。みな、苦労してる。みな、同じだ。みな、仲間。多い少ないはあるにしても、みな、責任を分担していた。だから、自分の選択の結果であって、最終的な結果は自分に返ってくる。だからこそ、みな仲間なんだと思う。泣きそうになりながら青山霊園を通り自宅に向かう。こうして帰宅後に距離を測ってみると思いの外、今日はよく歩いた。

taniuchi昨日は、週刊新潮の表紙絵を描いた谷内六朗展も横須賀美術館で観た。特に、この「月の夜」(昭和32年)には魅入ってしまった。この姉弟はどんな境遇なんだろう…

姉弟をテーマにした作品に泣きそうになったばかりなのに、今日は山一の記事に泣かされた。

人生にはいろいろなことがある。
だからこその人生なんだろうな、と思う。
今夜は、昨日の禁酒の反動でちょっと飲み過ぎてるなあ…



▼ walking record
距離:約10.4Km
歩数:17,370歩
徒歩:3時間15分
消費カロリー:約647kcal
(中生ビール:3.3杯 おにぎり:約4.0個)
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