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大原麗子
午前中はまだ雨が降ってなかったので、近くの写真美術館に行こうかどうしようかなどと考えつつ、ブランチにヌーボーをグラス一杯飲む。そうこうしているうちに雨が降り出していた。

「24」は第一話を観たきり世間で言われるほど熱狂を覚えないのだが、同じように次回に引っ張る終わり方をしている「雑居時代」は昨日今日で6話も観てしまった。30年前とは言え一度観てるし、だいたいのストーリーは覚えているのだけれど。

大原麗子天才子役の名声をほしいままにした杉田かおるや自身のblogの近況でもあまり容色が衰えていない山口いづみ、憎まれ役が実に上手い冨士真奈美など個性派が揃っている。

そして回を追う毎に可愛さが増していく大原麗子がやはりイイ。はるか昔に観たときもそんなふうに思ったものだが、30年の時を経てもいまだに変わらない面白さを感じる。

当時は役柄、役者とも当然年上だったが、いまは自分のほうがずっとオジサンになってしまった。なのにドラマを見ているうちにすっかり自分が年下になったような気がしてくる。良くできたドラマというのはなんとも不思議な作用を及ぼすものだ…
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