ボジョレーヌーボーの出荷先は、6割が日本だそうだ。ブランド品と並んで日本は実にイイお得意さん−−とかわかっていながら、馴染のショップでまた3,500円のを一本購入。ヌーボーとは思えないしっかりした味わいです、とショップのおねえさんはのたまうが、ヌーボーはその爽やかさが良いんだけどなあ…
休肝の後、先に買ったビオの2,900円を抜栓。うーん、去年買った同じ銘柄だけど時価は300円アップ、味はやはり去年のほうがイイなあ。まあ、去年のできが良過ぎたんだろうけど。
日曜に7&Yでオーダーした「雑居時代」DVD BOXを受け取る。ヌーボーを飲みながら一気に四話、3時間ほど見る。70年代の時代背景やら、高校のころに観た思い出やら、しばしノスタルジーに浸れてなかなかグー(死語!)

ネットで調べたらWikipediaに「雑居時代」の項目が立っていたのだが、主人公の名前が間違っていて、ストーリーも別の作品と混同した記述になっていた。誰でも書けるWikipedia、一度直してみるかとやってみる。BBSみたいなものだからいたって簡単。でも、ちょっとどきどきものだ。
その後「東京タワー〜オカンとボクと、時々オトン」を観る。極楽山本の不祥事でケチのついた作品。山本のからむシーンをドランクドラゴンの塚地で撮り直し。なかなか重要な役どころだ。ところが、途中から波長が合わなくなり「エンタの神様」とザッピング。文化庁芸術祭参加ってのがダメなのかなあ? しかし半自伝だというリリー・フランキー、やっぱり、ユニークな人だなあ
明日は雨らしい。
昼からヌーボー、飲んでしまいそうだ…