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凡打も必要
「ありえへんがな」とかなんとか関西弁のナレーションが実にローカルっぽい番組に、カリスマトレーダーが出演していた。

もう、格別珍しくもないのだけれど、20歳代にして株式トレードで100万円を30億円にまで増やしたという。いまや、賃料月額80万円というタワーマンションのペントハウスに住み、一日15分のマーケットチェックだけで、あとは夢だったロックバンドでのCDデビューを目指している、と。まあ、自らインディーズ・レーベルの音楽会社を立ち上げたというから、(財力にモノをいわせたにせよ)CDデビューの夢はかなうのだろう。

それはいいのだが、茶髪の軽そうなお兄ちゃんにも関わらず、ひとつ良いことを言っていた。「トレーディングにおいてはイチローを目指している」と。そのこころは「ヒット打率は3割、4割で十分」だと。世界一のイチローですら打率は3割台、要するにトータル損益をプラスにすればいいのだと。

頭ではわかる理屈なのだが、6割、7割の凡打、三振はなかなか堪えるものだ。負けがこむと精神的に縮こまってしまう。昔そんな経験を何度もしたので、なかなか手が出ない。このハードルは高い…

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