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FTTH
普段はフレッツ光/マンションタイプ50で、当然、他居住者とシェアしており、平均的には15Mbpsくらいのスピードでネットに繋いでいる。それでも十分速いのでめったに不満はないのだがーー

実家が敷いたのはフレッツ光100、一戸建てなので回線独り占め。無線LANで少々ロスしてるのだろうが、Macを繋いでいつもの回線スピードチェックをかけると63Mbpsとなった(別のチェックサイトでは70Mbpsを超えた)。負荷の軽いブラウジングくらいではもうマンションの4倍とまではいかないが、それでもやはり一段上の速さを体感する。

Fiber To The Home(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)の施策なんて、どうせムリだろうと数年前には思っていたのに… ダイアルアップ、時間制で課金されていた20世紀!(90年代後半)がはるか彼方に思える。

まあ、それを言い出すと、ブロードバンドにより実現した個人向けトレーディング環境の進化の凄さにも腰を抜かすことばかりだけれど。

asahi
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Comment








一年程前にこちらの新聞で、ネットのインフラに関して、転送スピードが最も速いネットワークが完備されているのは日本だと報道されていました。
英国は家庭のネットの普及率は高い(おそらくかなり100%に近いと思われます)にもかかわらず、光ファイバーやケーブルテレビが入っていなくて、基本はADSL。居住地域でかなりデータの転送スピードに差があって、BT Broad Bandは8Mを唄っていますが、実質は2.5Mくらいだそうです。
一般家庭で63Mって....、うらやましい!
from. Dr Ken | 2009/12/15 08:52 |
Dr Kenさん

おっしゃる通り、日本と韓国が超高速ブロードバンドの普及率が高いようですね。日本はあれよあれよという間に光ファイバーのサービスエリアが広まりましたね。実家はケーブルテレビが来ていたこともあって、数年前にはADSLサービスエリア外でした。それでかえって光があっさり来たのかもしれません。

無線での高速通信もすでにほとんどのエリアで可能のようですから、インフラ的にはもうおおむねユビキタス社会といっていいでしょう。ただ、肝心なのは、そのインフラをいかに有意義に活用するか、ですね。そちらは、なかなか難しいですね。ブログでもネットショップでも諸々のニーズを満たすところから、次のステップが見えてくるのではないでしょうか。
from. kk | 2009/12/15 18:13 |
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