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Macのかわせみ
大概ぼけてきたとは思っているが、こんなことに二年間も気がつかなかったとは…

愛用のデジカメGRD2の日付設定で西暦を一年間違えたままだった。新Macにデータを移行、最新バージョンのiPhotoが写真を日付順にソートするので気がついた(旧バージョンのiPhotoはデータ取込みの際にMac側の日付を参照していた)

数千枚の写真の埋め込みデータを間違えたまま。まあ、写真そのものは残っているのでよしとする(探せばバッチで書き換えできるソフトもありそうだが…) カメラマンの田中長徳氏がのたまうように、デジタル写真はしょせん儚いもの、だし…

Lomo
かなり前だが、ATOK for Macも2, 3のバージョンを購入しているのだが、結局EGBRIDGEの方が合っていると感じた。今回、日本語変換プログラムをどうしようかなあと考えていたところ、EGBRIDGEのエンジンを買い取って「かわせみ」という商品を開発、提供している物書堂というベンチャーがあることを知った。

ネットではすこぶる好評でATOKから乗り換えも出ているというので迷わず購入。当然、EGBRIDGEと同じ感触で確かに快適。にもかかわらず、価格はATOKの1/5で2千円を切る。物書堂は、iPhone向けの「大辞林」なども出していて要注目。

ちなみに、Googleもつい最近、日本語変換プログラムのベータバージョンを公開しており、そちらも気になるところだが、当分「かわせみ」で満足できそう。
Mac・digital comments(4) trackbacks(0)
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Comment








EG Bridge、懐かしいですね。そういえば、昔のモトローラのチップを積んだマックではEG Wordを使ってましたし、ことえりは文字変換がア◯なので避けてましたね。

外国の雑誌に論文を投稿する際にはWordでないとオンラインで投稿できないので、ハードコピーでの投稿からオンラインに拠る投稿がメジャーになってからは、MacでのワープロソフトはWordになっていました。インターネットが使用するソフトに大きく影響した訳です。論文の審査のプロセスも、ハードコピーをレフリーに送付する形から、e-mailを中心にした電子ファイルでのやり取りが普通になってしまいました。

英国に来てしまうと、日本語の書類はめっきり減ってしまったので、ア◯なことえりでそのまま使っていますが、日本語がメインだと確かに不満が出てくるかもしれません。
from. Dr Ken | 2009/12/10 06:05 |
私もPowerBook G4ではまだEGWORD PUREを愛用しています。一昔前はこれにEGBRIDGEがバンドルされていたので割安感が高かったです。

EGBRIDGEはAppleより先にMacに日本語環境を提供していたそうです。そこでAppleはEGBRIDGEを買収したかったそうですが、エルゴソフトに断られ、やむなくことえりを自社開発したと。かわせみは解散したエルゴのプログラマーが継続開発しているそうです。

確かにDr Kenさんのように英語の使用比率が高い人は、わざわざシェアウエアの必要性は低いでしょうね。Googleのフリーソフトも評判は悪くないですし、将来的にはシェアを上げそうです。ただ、何でもかんでもGoogle、というのもちょっと不安を覚えます。ホームをGoogleにしているのですが、Mac版がでたChromeブラウザーのリンクがうざいです。
from. kk | 2009/12/10 11:12 |
ことえり、懐かしいっす。ア〇でしたね。「こえとり」と呼んだりしてました。(笑)ATOKを入れてました。

アップルストアでmacbook pro触ってきました。2本指でのスクロール、ええ気持ちですね〜(^^
画面表示は、めちゃめちゃキレイですね!アルミ板からの削り出しによるボディがクール!
リンゴマークが無くなって寂しい気もしますが周囲の暗さで光るバックライトキーボードは
かっちょええですな〜(^^
from. satothing | 2009/12/10 21:02 |
satohingさん

体験されましたか、ツンツンやスリスリの感触。クリックやドラッグよりずっとラクです。ノングレアのディスプレイ、めちゃキレイです。長時間、見続けると、目が少々疲れそうですが、すぐ慣れるでしょうね。

光るキーボードは6年前に買ったPowerBookで初めて実装され、感動しました。夕方、暗くなっても電灯をつけずに作業が続けられてとても便利です。おっしゃるように近未来的でカッコイイですしね。
from. kk | 2009/12/10 21:58 |
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