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下司な関心
昨夜、市橋容疑者が逮捕された後、両親が素顔を隠さずメディアに応えていた。あんなことはほとんど例がないだろう。驚いた。

しかし、今朝のワイドショーではぼかしが入っていた。2ちゃんねるなどのネットで誹謗中傷などが相次いでいると知って怖くなったのだという。年齢的にネットの怖さを知らなかったのだろう。

確かに、親の育て方にも問題があったのかもしれないけれど、成人した子供の一挙手一投足まで、両親は責任を負えないだろう。人道的な観点からはともかく、法律的には両親に民事責任などはないはず。

両親に取材をするメディアはまったく品性に欠けると思う。もっとも、それを見たがる大衆が存在することも事実なのだけど…

medama
リストラされた営業マンは、朝からさらっと個々に挨拶して周り、10時には退社していった。4年間勤めても、そういうのが慣習なのだろう。挨拶された同僚も、みな深くは突っ込まない。

1年間しか勤めなかった私こそ、そんなので全然いいのだけど、きっと一言、挨拶させられるんだろうなあ。正直、面倒くさい…
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Comment








離職率の高い職場だと去る方も残る方も、いいのか悪いのか慣れが出来てあまり感心がなくなりますね。まぁ毎回花束渡して盛大になんてないと思いますが、中にはえっ?!あの人辞めたの?なんてこともあると
それはそれで寂しいなとも思います。

今日のお写真、すごいインパクトですね。集客力UP?するのでしょうかね?セーターが昭和な感じで、どことなくマイケルジャクソン風の立ち方・・・面白い発見ですね。
from. Adelie | 2009/11/12 01:35 |
最近戦国武将の死因をみている 豊臣秀吉から大器といわれ、この人がもっと生きていたら、関が原の戦いは起こらなかっただろうし、起きても(氏郷が西軍についていたら)豊臣は存続しただろうといわれている、蒲生氏郷のことが気になり調べたら、多分34歳で死んでいるのだけど、直腸がんなんだろうな 下血が原因で死んだらしい。

ところで市橋の親父さん そっくりなんだってね
KKさんのいうように成人した子供の犯罪行為の責任を親に転化するのはおかしいね マスコミも例により自分が正義の味方のような面をして、大声上げて報道するのも嫌いだな 親の育て方はどうだったかわからないけど、凶悪犯罪をする人間は、どこかに欠格があるのだと思うな 残念ながら素因として持っているのだろうなと感じている。今回、卑劣な行為をした犯人は、更正などさせず、さっさと厳罰にするべきだろうし、マスコミは、一個人の犯罪を報道するより、犯罪に対してどのように対処するのかという社会的な正義の厳守にこそその力を注ぐべきなんだと思うのだけど、といいいながら三門記事に目が行ってしまうのだよねー(笑) 
from. 蒲生氏郷 | 2009/11/12 07:51 |
外資系は離職率が一般的に高いのかもしれませんね。某外資系企業に就職した学生さんが、もう10年以上前の話ですが、入ってみると離職する人が多いのが気になると、就職して直ぐにそういっていました。

↓方向転換の決め手についてのご質問ですが、決めては医師としてのキャリア・パスに不安を覚えたのが大きかった気がします。研究者を志そうと覚悟を決めたときは今よりもちょびっと若くて、開業と言う方向性は頭にありませんでしたし(いまは、それも楽しいかもと思います)、なにより、医師としての力量を客観的に評価してもらえる物差しが全くないんですね、医局の世界には。ですから、病院もしくは大学での上司(小児科部長や教授)が変わると、評価ががらっと変わったりする訳です(客観的な物差しが無いから、それこそ好きかきらいかなんていう尺度まで入り込む余地がある)。

研究の世界は、論文という形で業績が評価されるので、評価がぶれないんですね。臨床の駒としては、無くてはならない存在と言うのはなかなか傑出した才能が無いと難しいのですが、本格的な研究をこなせて、かつ病気の知識もある、という人は数が少ないのです(医学部の臨床で研究されている方には、生意気言うなと反論されそうですが、臨床と研究の二足のわらじを履いている人が、どちらも一流にはなり得ない事は、容易に想像していただけると思います。少なくとも、「つまらない」研究をしている人たちがものすごく多いのは事実です)。

住む世界が広いのも魅力でした。医者をしている限りは、大阪から出る事はまず無いです。留学したとしても結果が出る出ないに関わらず2〜3年で強制的に帰国、帰国後は「留学させてもらった」お礼奉公がたいてい待っています(笑)。留学先も人事の都合だったりするので、自分で選べないかもしれません。一方、研究者は「人事の縛り」等無いですから、留学先も自由自在です(もっとも、受け入れてもらえるかどうかの問題がありますが)。仕事の内容が良ければ自分の研究データをもとに、教科書に出てくるような有名研究者達とも対面で議論できたりします。こういうのを経験してしまうと、もう辞められないんですね。

自分の道は自分で決める(医者の仕事は開業でもしない限り、かなり周囲に降り回されざるを得ません)、世界を相手にした広い世界。お金が入らなくても、そういう世界が魅力的に思えたんですね。

お写真、マネキンに目玉オヤジの頭をコラージされたのでしょうか(笑)?
from. Dr Ken | 2009/11/12 08:54 |
Adelieさん

一昨年勤めた外資では、病気が見つかってわずか4ヵ月間しかいなかったのに、花束と記念品をいただいて恐縮しました。もちろん、いただけばうれしいのですが、もし選択できるのなら、不遜ですが、その種の「儀式」はなくてもいいかな、なんて考えるほうです(苦笑) 来週はどうかなあ〜 まあ、外資といっても常勤の外国人は二人しかいないし、日本語でよいし、そもそもだれも長い話を期待してないので30秒とかかりませんが(笑)

今日の写真は渋谷で撮りました。数年前にスパのガス爆発があったすぐそばです(現場はまだあのままです!) 事故の当日も立っていたかどうか定かではないですが、驚いて目が飛び出ちゃったんでしょうか。


蒲生氏郷(ポン吉さん)

宮部みゆきの「蒲生邸事件」というSF歴史ミステリの大作があって、10年位前に新書版を買ったんだけど、歴史モノはどうも苦手でいまだ未読で、買わなきゃ良かった、なんて後悔してる(笑) その蒲生さんなのかな?

SFの描く近未来では、遺伝子操作で暴力因子を除去する、というアイデアがあるね。ロボトミー的な考え方だけど、実現すれば素晴らしいし、きっと遠い将来、実現すると思うな。その運用の仕方はちょっと怖いけどね。
from. kk | 2009/11/12 09:10 |
Dr Kenさん

外資系の転職率は確かに高いと思います。今回知った実績パフォーマンスを問われる営業や運用の退職勧告というリストラも日常茶飯事らしいです。私は企画、事務系なので、そういうのはないのですが、それでも同じ職場が数年になると、いい加減、仕事も人間関係もマンネリになります。転職や離職は定期異動を自分で命じる、といった感覚でしょうか。

さすがにキャリアパスをしっかり考えてらっしゃるんですね。医局とやらのおどろおどろは専門外にはまったく計り知れないです。「白い巨塔」などの虚構でちょっぴり垣間見るくらいがせいぜいです。現場の大変さはERでしょうか、といってもフィクションですしね。

「評価がぶれない」というのは理想ですね。仕事の実績と関係なく追従や個人的な相性などで、出世つまりは収入に差がつくのは、やはり納得しづらいです。「会社の制度、体質などを自分で変えるか、気に食わなくても自分を会社に合わせるか、どちらもムリなら会社を辞めろ」という言葉を思いだします。

満足度をいったい何で計るにせよ、自分が納得することが大事ですよね。私はここ数年で、最後の選択肢を選ぶようになりました。Dr Kenさんほどではないですが、昔から証券マンとしてのキャリアパスが見えず、あれこれ考えてはいたのですが、一昨年の病気を契機に妙なチカラも抜けて、まあ一回やってみべ、って気になりました。山一破綻より、やはり病気がきっかけとしてずっと大きいです。

目玉オヤジは、コラージュではなく、そういう実物マネキンでした。カラーの撮ったままだと、いまいち面白みがないので、スクエアにトリミング、ワンポイントカラーにしてみました。目玉オヤジっていつも目が充血してるんですね(笑)
from. kk | 2009/11/12 13:46 |
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