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20年前と今
今日は「ベルリンの壁崩壊」からちょうど20年とのこと。そうかあ、つい先日のことのように思い出せるのに、なんと20年、早いなあ…

イメージトレーニングというか、妄想癖というか−−毎晩、寝床に入ると、脚本家のごとく、自分を主人公にしてあれこれストーリーを考えながら寝入る習慣があった。現実完全無視でアスリートやスーパースターあげくは国際スパイなどにもなっていたなあ。それって、ダイニー・ケイ、ヴァージニア・メイヨ主演の往年の名画で大好きな「虹を掴む男」まんまなんだけど。

old car
この20年間で睡眠障害がひどくなり、最近は睡眠導入剤もよく服用する。妄想もすっかりしなくなった。それは現実がちゃんと見えてきたからなのだけど、それが必ずしも正しい姿勢かどうかは疑問だ。

根拠はないと知りつつ、人は約7年間であらかたの細胞が入れ替わるという話を聞いたことがある。仮に本当なら、ベルリンの壁崩壊からの20年間で3回入れ替わってきたことになる。ベルリンの壁崩壊を見ていた、将来の自分を夢想していたころのあの自分は、いまいったいどこへいってしまったのだろう…

でも−−夢想こそしなくなったが、だからこそ現実にトライしてみようとしている。20年って、やはり重みのある年数だ…
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Comment








お体は如何ですか?家の中とはいえ気をつけて下さいね。
シャッター押せなくなると悲しいですから。

ベルリンの壁の前での記念撮影や壁の欠片が商売になって
いた頃を思い出します。記事を拝見して未だに我が家には壁の欠片、
東ドイツマルク紙幣など歴史を語るものがあって懐かしく
みてしまいました。

今日のお写真のような廃車はオーナーがレストアするつもり
なのかそれともただの無精なのか?!近所だとすごく気になります。



from. Adelie | 2009/11/09 22:24 |
20年前は、未だ大学生でした。
憧れた職業でもありましたし、医者になれば、明るい未来が有ると信じて疑わなかったあの頃が懐かしいです。
まさか、医師の資格を持っていながら、医師としての道を歩もうとする今の自分のことなんか、想像もつきませんでしたね〜
人生って、判らんです。

お写真のような、なんか枯れた光景って、僕も写欲をそそられるのですが、なかなか気に入った写真にならなくて、被写体としては難しいなと思っています。
from. Dr Ken | 2009/11/10 06:42 |
↑投稿してから読み返して、訳のわからん日本語やなあと。
訂正、出来ないんですね。
「医師の資格を持っていながら、医師として歩みを辞めてしまおうとする....」ですね
from. Dr Ken | 2009/11/10 06:51 |
このワーゲンは懐かしいな 今でもブラジルでは作っているのかな 今のワーゲンよりこの写真の形の方が好きなんだよ 父親も乗っていたわ 運転しにくいといいながら長らく乗っていたな(ハンドルの位置が体の中心線にないんだって)で、隣の車はなんだろうか?まさかデロリオン?そんなことはないか 置くの廃墟(だよね?)の持ち主とともにうちすてられた風情があってよろしいな 

妄想は私もするよ 自分が どんな病でも治せるスーパーDrになったパターン(その場合にはものすごい傲慢な医者になっていると思うわ)やら魔法使いになり、この世の中から悪事を撲滅する妄想、イチローばりに超天才運動選手になった場合、大昔に戻って戦国時代の武田信玄になり、一挙に天下を取るパターン、徳川将軍になり、大奥で毎日酒池肉林の世界に没頭するパターン、どう すごいやろ まさに夢のようなばかげた妄想なんだけど、結構楽しい時間よ
from. 堀尾吉継 | 2009/11/10 08:03 |
Adelieさん

ご心配ありがとうございます。まだひじは痛くて、打撲の強さをしみじみ思い出します(苦笑) 酔っていたとはいえ、最近、足腰がめっきり弱っているのも痛感します。もっと歩き回って、写真を取りまくるのが、運動になってイイですね。

おお、壁の欠片をお持ちですか。20年以上前に欧州に行った際の小額紙幣やコイン(英国、デンマーク、オランダ)は私も記念に取ってあります。結局この20年間で手に取り見返したことはないですが(苦笑) ポンドだけはまだ現役のはずですね。性格的に日本人に最も似通っているらしいドイツには、ぜひ行ってみたいと思っています。

このビートルはどうなるのでしょうねえ。場所は奈良の八木駅近く、古い町並みの住宅街(今井町の反対側)で、不法投棄ではないと思います。すでにオブジェ化しつつありますね(笑) 往年のSF映画での核戦争後のワンシーンを思い出します。


Dr Kenさん

お手数かけます。ここのコメント機能は、書き手さんは訂正も削除もできないんです。サーバーはしっかりしていてビジーとかにはめったにならないので乗り換えは考えていませんが、もう一息です。でもまあ、無料サービスですから100%を求めるのもムリですしね。

「医師の資格を持っていながら、医師として歩みを辞めてしまおうとする....」というのは大きな決断だったでしょうね。Dr Kenさんの場合は、最後の決め手は何でしたか? 仕事や人生の方向転換をするには、やはりそれなりの覚悟と行動に移すエネルギーが必要ですからね。

私も、自分がほんとうにしたいこと、なりたいと願う姿といったものを永らくイメージしてきました。考えすぎて睡眠障害になってるくらいです(苦笑) 明確に像が見えてきたわけでもないのですが、一方で年齢的な限界も迫ってきて、さらに病気になったことが決め手で、一昨年、会社勤めを辞める決心がつきました。

縁があって今年はまたサラリーマンをしましたが、今回の退社は概ねプランどおりです。ありきたりですが、夢の実現にはイメージするこがとても大事だと思いますね。


ポン吉さん

デロリアンじゃないねえ(笑) でも、角ばったデザインからすると、それが流行った70、80年代の国産車だと思う。昔は箱型デザイン全盛だったからね。ここは八木で、耳成山の駅よりの住宅街。駅の反対側の今井町を歩いてみたかったんだけど、もう日が暮れかかっていたので。今度は、香具山に上って、今井町散策しようと思う。

妄想、すごいね。私もけっこう妄想癖だけど、負けました(笑) でも、歳をとるとさすがに現実に押されない? 私はもっか現実化すべく、メンタル・トレーニングしてる。もう時間があまりないからね(苦笑)
from. kk | 2009/11/10 11:12 |
今井町ってほぼ私の小学校の校区だな 今井君という同級生が住んでいて、よく遊びに行ったな 香久山(香具山)にあがったら、(といっても丘みたいな高さだけど)今井町がよくみるのかな 私は大和三山では畝傍山しかしらないからねー 

しかし八木にあの廃墟があるのかー  
一度探しに行ってみよう
from. 堀尾吉春だったかも | 2009/11/10 12:32 |
「大和三山」は、ウィッキーさんでは

 耳成山 (みみなしやま)
 畝傍山 (うねびやま)
 天香具山 (あまのかぐやま)

とあるね。いずれも難読だわ。
from. kk | 2009/11/10 21:02 |
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