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進退
hotoke
さすが、11月というか、めっきり寒くなってきた。

外資は異動の季節。退職勧告(要はリストラ)を言い渡された営業マン二人とランチする。同世代で、子供の教育費がまだまだかかり、家のローンも残っていたりと、大変そう。こんなご時世、再就職はままならないだろう。

私は自ら進退を決めた。一年前に思い描いていた通りに実行している。元気でいられそうな残り時間やもろもろの事情を考え、やはりこれでイイのだと確信している…
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Comment








後ろの像をみたからではないけど、最近神社仏閣などがあると、5円を入れて拝むことにしている。今まではまったく信用していなかったのだけどね。どうした心境の変化だろうかー 祈る内容がかなり俗っぽいのが私らしいのだけどね 
それにしても外資は簡単に解雇できていいね 日本の企業では考えられない(企業の規模にもよるのだろうけど) 一方で愛社精神やらとの間でどちらがいいのか(ドライな関係と家族的な関係)迷うところなんだけどね
from. 豊臣秀長(ポン吉) | 2009/11/06 08:15 |
ポン吉さん

ここ数年は私も散歩の際、神社仏閣を見かけると必ずお祈りするわ。もっぱら健康祈願。お地蔵さんも写真は撮らせてもらうなあ。今日のは、先日帰省したときに般若寺で撮ったもの。コスモス寺として有名だけど、奈良らしく素朴でひなびたお寺だよ。すぐ近くに奈良少年刑務所があって、ロマネスク様式の正門が対照的にりっぱだ(笑)
from. kk | 2009/11/06 09:13 |
白いコスモスが天からヒラヒラ落ちてきた様な宙に浮いた
感じですね。
from. Adelie | 2009/11/07 01:24 |
聞いた話だと、こちらの企業は「redundancy」という理由で、いとも簡単に解雇されるらしいです。企業にとっては誠に便利な言葉ですね。この不景気で状況は変わったのでしょうが、基本的にこちらでのサラリーマンは、それぞれ得意分野を生かして(買われて)就職しているので、解雇されても再就職先はすぐに見つかるのが通常なのだそうです。企業内で仕事を覚えさせて育てる日本のスタイルとは違って、大卒はすでに専門性を身につけた即戦力(実際はルーチンワークを覚えるのに時間がかかるでしょうけど)と見なされる米国や英国ならではの考え方かもしれません。
日本企業が、Redundancyを理由には、なかなか解雇は出来ないでしょうね。

一度きりの人生ですから、自分で決めた道を歩けるのは、ある意味幸せなことだと思います。あとは健康ですかね。さんまの言う、「生きているだけで丸儲け」はある意味真理を捉えているのかもしれません。生きている事を感謝できれば、生き甲斐は失わずに済みそうです。
from. Dr Ken | 2009/11/07 07:53 |
Adelieさん

これはIXYの中望遠マクロで撮りました。奥のピンクのコスモスが良い位置にあったと思います。こういうのを撮るとCX2の望遠マクロが欲しくなりますね。


Dr Kenさん

「redundancy:余分、過剰、冗長、重複」ですか。この単語は初めて知りました。

外資ではどうしてこういうリストラができるのか不思議だったので、くだんの外資経験の長い営業マンに「退職勧告なんかイヤだと言えないの?」と厚顔にも聞いてみました。すると、拒否できなくはないが、年棒は減らされ仕事を干され、結局は自己都合で辞めてしまうことになるので、普通はノーとは言わないそうです。退職勧告だと、多少とも割り増し退職金が出て、雇用保険が有利になる会社都合だそうです。

リーマン・ショック後のリストラはすさまじかったそうで「辞めるも地獄、残るも地獄(ひとがいなくなり過重労働になる)」と言われました。私もいま引き継ぎをしているのですが、社内異動でまさか未経験者に引き継ぐとは思いもよらなかったです。10年を越える経験とノウハウを2週間で引き継げるわけもなく、私は自己都合で退社するので、後任や他部の同僚が苦労するのは本意ではないのですが… たつ鳥、あとを濁さず、といきたいのですが、なかなかそうもいきません。でも、自分の山に登るには、もろもろのしがらみを断ち切ることも必要だと思います。
from. kk | 2009/11/07 09:59 |
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