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ガンマの違い
もうかなり昔になるけれど、MacとWindowsのガンマ値(画面表示の明るさを表すパラメーター)の仕様の違いにけっこう苛立った。

自宅のMacで表示される明暗が、オフィスのWin機ではかなり暗く表示される。色味もゲンナリするくらい変わることが珍しくない。この違いを知って、以前はMacでガンマを調整しながらアップする写真のレタッチをしていたのだが、どう考えても非効率的なので、いまはもっぱらMacガンマでベストになるように仕上げている。アクセスいただくかたのうち、マッカーは最大でも2割くらいではないだろうか。

まあ、Macがマイナーなのだから大勢であるメジャーな窓さんに合わせても良いのだけど、それは何かが違う気がする。

案外こういうことって大事だと思う。トレード用に窓機を買うかもしれないけれど、だからといって、やはりもうガンマを妥協するつもりはない。トレードのための窓と、自らのクリエイティブな活動のための林檎は、決して相いれないようだ…

color
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数ヶ月前から窓機の液晶が黄ばみ始め輝度最大でも暗く我慢出来ないのでMACにBOOTCAMPで窓を入れて使っていますが、窓画面がめっちゃ青いです。BOOTCAMPならXPでも最新OSでもなんでもいいのでこれもありかなと思っています。窓のソフトはハード抱き合わせのOEM版を買えば安上がりですし・・・。
from. Adelie | 2009/11/02 22:53 |
Macは基本的に色ベクトルが最初から統一される様にデフォルトで管理されているので、個体が変わってもモニターでみる明るさも色も大きく変わらないし、プリンターで出力する色も変化しないと聞いたことがあります。一方、PCの方は、色ベクトルの管理は基本はユーザーの裁量なので、そういう事に無関心(もしくは知らない)ユーザーが多く、出力の色に関してはバラバラだそうです。PCで色ベクトルなどを持っている複数の機種でそろえようとすると結構大変と言う話も耳にします。Macは最初から映像の編集との結びつきが強かったのが、色や明るさの管理を統一しようと言う思想が自然と発達したのかもしれませんね。
from. Dr Ken | 2009/11/03 08:16 |
Adelieさん

Bootcampはもちろんサードパーティーのエミュレーションソフトでも、Macでの窓環境エミュレートはほんとうに充実しましたね。結局CPUの処理が上がったことが一番の要因なのでしょうね。モトローラを切って、インテルに乗り換えたジョブズの判断はやはりすごいなあ〜と思います。

目下6年もののPowerBookを使っているので、さすがに今シリーズのiMacを購入予定ですが、窓機も林檎に比べるとぐっとお安いので(笑)、仕事用に買っちゃおうかと考えてます。実際は、腕は二本なので、そんなに使いこなせるわけでもないのですが(苦笑)


Dr Kenさん

おっしゃる通りで、カラーマネージメントはいまやMacの機能面での数少ないアドバンテージですね。カラーマネジメントについて解説したとあるサイト↓のサンプル写真をオフィスの窓機で見たら、きっちり色がこけてサイケな花に見えちゃいました。もちろん、ほとんどの写真では、窓機でも一応それらしく見えるのですが、写真にこだわるとやはり気になりますね。

http://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/ColorManagement.html

とはいえ、上のAdelieさんへのレスでも書いたのですが、日常生活の実用面を考えると、お安い窓機を一台(いっそ中古でも)、持ってても良いのかなと考えてます。トレードやe-Tax(国税電子申告・納税システム)など、窓じゃなきゃ使えないものもあるので。エッチ系は−−さすがにもう卒業です(自爆)
from. kk | 2009/11/03 11:16 |
ほんとに色の恒常性については、悩みの種がつきません。
Adelieさんが仰られているようにBOOTCAMPはグラフィックボードを共用するので
窓側の色は青っぽくなってしまいますがMac側を基準にして写真を管理すれば
問題ありません。
そして、ズバリ Dr Kenさんの仰せの通りです。

kkさんのご判断通り、クリエイティブ面では林檎主義で正解だと思います。
窓の場合は周辺機器の組み合わせで微妙に変わってきます。
確かkkさんのオフィスのPCはデュアルモニタでしたよね。ということは
仕様のグラフィックボードの特性とマザーボードとの相性やモニタの輝度調整の影響も
あるので多くのブログを見ておられる皆さんとは違う見え方の可能性が高いと思います。
例えば私の職場のデュアルモニタは、1がナナオ、2が三菱、自宅では
1がLGで2がacerで同じ様に見えるようにモニタの設定を調整しても4台とも見え方が違います。
今、自宅でお写真を拝見してますが、2のacerがコントラストがきついので色が派手で
kkさんが映っている窓の上部の太さの違う2本の帯状は、潰れて殆ど見えませんが
一般的な調整に近い1のLGでは普通の色味で、2本の帯状がちゃんと見えていますよ。
だからと言って、LGがいいとも限りません・・・たまたまです。

モニタ上でのグラフィックに関しては、組み合わせが多岐にわたる窓組よりも
ビジュアルを考慮したグラフィックボードを搭載し、カスタマイズできない一貫した
組み合わせの林檎組が信頼できると思います。
from. satothing | 2009/11/03 11:18 |
satothingさん

プロのsatothingさんのアドバイス、ありがたいです。おっしゃる通り、オフィスのデュアルディスプレイ(DELL)で見るとゲンナリします。もともと写真はアンダー気味がスキなので、窓機のガンマを気にしだすとイヤになります。今日の写真は、自分の写りをベースに調整したので(顔出しの勇気がなかったです−笑)、おっしゃる通り、頭上の諧調はギリギリです。ネット環境で見てもらう以上こういうハードルはやむを得ないのでしょうね。

新型iMacの27インチ、テキスト打ちにはさすがにでか過ぎるのですが、マルチディスプレイだと枠が邪魔で株価などマーケットボードの数字を見間違ったり、最悪発注ミスしてしまうリスクがある、という本物の同僚トレーダー(笑)の意見を聞いて、やっぱり27にしよう考えています。

デジモノって、こんなふうにああでもないこうでもないと考えるのも楽しいですね。
from. kk | 2009/11/03 12:16 |
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