スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
話す
このところ仕事絡みが悩ましく、FXをおちおち見られない。取りあえず目下ファーム(バーチャル)で調整中。

fedex
昨夜は、入社時からお世話になりっぱなしの同僚の姉御をお誘いしてディナーへ。一年近く毎日ふたりでランチを食べており、とりとめのない世間話ならたいがいネタは尽きつつある(もっとも、話題ならいくらでも探し出す自信はある…)

姉さんの推薦で一年前に入社した。話しておくべき最初の人だ。

−−こんな楽な会社ないよ。もったいないよ
−−でも、ぬるま湯に浸かっていると湯でガエルになりそうです…
−−それで、いいじゃないの。なにがイヤなの
−− …

といったような会話を、とても美味な創作和食を肴にフレンチワインをきこしめしながら、3時間ほど続けた。

私は覚悟を決めてお誘いしたし、言葉を選び、慎重に話をした。それでも、意見は合わなかったと思う。でも、それぞれの人生だしね、というまさに大人の理解の言葉をいただいた。それで十分だ。

経験豊富な年長者の言葉はありがたい。
しかし、それでも最後は自分の気持ちに素直に生きる。
それが唯一無二の行き方だから。
determination comments(4) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








今回の記事を読んで、映画「ショーシャンクの空に」のなかでの台詞を思い出しました。
Get busy living or get busy dying.
「必死で生きないと、あっさり死んでしまう。」と訳すのがニュアンスが近いでしょうか。
from. Dr Ken | 2009/08/22 07:02 |
Dr Kenさん

良いセリフですね。ショーシャンクは私もご多分に漏れずビデオになってから観ました。ラストのカタルシスはいまでもよく覚えています。またモーガンフリーマンのキャラが良かったです。何十年間も刑務所にいると、自由なはずのシャバのほうがかえって怖いというエピソード。なんだか、会社勤めとフリーランス・自由業との違いのようですね。「羊たちの沈黙」で語られるエピソードも似ています。羊たちは囲われていることで自由を奪われているけど、それは外界からも守られていることでもある、と。

別に会社勤めがダメだとかフリーランス・自由業がカッコいいとは思っていません。でも、日系企業に長く勤め、少し外資も見たくなるのと同じ感覚で、自由業もやってみたいと思います。一度の人生ですからね。
from. kk | 2009/08/22 17:01 |
不思議なオブジェですね?ベンチにしては座りにくいし・・・?
後ろの広告は海外の空港とかで良く見かける感じですが日本ですよね?
from. Adelie | 2009/08/23 01:15 |
Adelieさん

ここは新宿副都心の下の地下通路です。もうかなり昔になりますが、写真のオブジェはニュースでかなり話題になったものです。当時この地下通路にはホームレスが多く、このオブジェを建造するという名目で段ボールハウスを排除しようということだったんです。都政側はそんな意図は無いと公式には言っていましたが、他には何の役にも立たないオブジェ(座って休むような場所ではないです)、どう考えてもそれしか目的はありません。

結局いまこのエリアにホームレスはほとんどいません。これでよかったのか、でもホームレスがあふれるのも困ったものだし−−通るたびに、いつも考えさせられるオブジェです。

ちなみに、どうもホワイトバランスがうまく合わず、レタッチでも被った緑がうまく取れませんでした…
from. kk | 2009/08/24 08:25 |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://kk4u.jugem.jp/trackback/1654
<< NEW | TOP | OLD>>