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越えなければいけない壁
昨夜の米国雇用統計は先月とは逆に予想外の悪化となった。

しかし、たとえそれを予想しなくとも、日中からユーロ/円のチャートにはっきり「ラウンドトップ」が見えていた。さらに、週初からの円安トレンドでできたロング・ポジションが雇用統計を前に調整されるだろうとも考えていた。

で、昨日の日中、136.40円でユーロショートのポジションを取り、ストップロスのオーダーも出した。イメージとしては雇用統計前にポジション調整でユーロ下落、そこでショートを閉じ、スクエアで発表を待つ−−というものだった。しかし、たった3pipsの利食いであっさりポジションを閉じてしまった。

fx
思った通りだった。雇用統計発表前の方が大きく下落したのに−−まったく、根性なしだ。まだ、負けたくない、というこだわりが捨て切れない。所詮、全勝はあり得ないのだから、昨日のように6割ほどの自信の度合いなら、賭けてみないでどうする…

反省。でも、決して諦めない。
最近のもろもろの疲れの原因はこの葛藤。

為替やら株式やらのトレンドを考える−−
こういう業界を生業としてきたんだから、それを突き詰める。
いま、出した結論がそれ。思い切り葛藤すればいい。

めちゃくちゃシンドイけれど、面白くもあるんだから。
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