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水戸黄門の歌詞
dog

予定調和も極まれりというべき長寿番組の横綱は、やはりサザエさんと水戸黄門だろう。もう、どちらも観てはいないけれど、三つ子の魂なんとやらで、それぞれの主題歌はいまだに口ずさめる。サザエさんは酔った勢いでついiTunesで購入してしまったくらいだ。

第39部(!)がスタートした水戸黄門、なにげにオープニングだけ観たら、記憶にあった2番を飛ばして3番を歌っている。どのような意図があるのか知らないが、いかにも高度成長期っぽい2番の歌詞より、3番の方が時代に合っている。

この歌詞はどうも人生の春夏秋冬を歌っているように思える。さらにネットで調べると幻の4番もあって里見浩太朗が4番→3番の順で歌っていて、なかなかに興味深い。

水戸黄門主題歌 幻の4番 【YouTube】

♪ああ人生に涙あり

1番:人生楽ありゃ 苦もあるさ 涙のあとには 虹も出る 歩いてゆくんだ しっかりと 自分の道を ふみしめて

2番:人生勇気が 必要だ くじけりゃ誰かが 先に行く あとから来たのに 追い越され 泣くのがいやなら さあ歩け

3番:人生涙と  笑顔あり そんなに悪くは ないもんだ なんにもしないで 生きるより 何かを求めて 生きようよ
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Comment








水戸黄門といえば東野英治郎というイメージが未だに拭えませんが
「ナショナル劇場」は「パナソニック劇場」になったのでしょうか?

2番は「モーレツ」を連想しますね。

幻の4番なんてあったんですねー。
「歩いてゆくんだ」「さあ歩け」「目指してゆくんだ」に対して3番だけが
「生きるんだ」ではなく何故か「生きようよ」というのが面白いですね。

柴犬が尻尾を立てて「こう○ん」丸出しで(失礼)
歩いてのを見るとつい微笑ましくなってしまします(笑)
from. satothing | 2008/10/21 00:09 |
ちびまるこもすでに定番になりつつあるけどーーーーー

水戸黄門ってなんでか みてしまう 最後は無難に治まるのやけど
あの安心感がいいのかなー 
from. ポン助 | 2008/10/21 17:26 |
> satothingさん

ハイ、しっかりパナソニック劇場になってますね。
実に膨大なコストをかけてコーポレイト・アイデンティティをやってるようですね。
企業名の改変って、やはりすごい決断ですね。

水戸黄門といえば東野英治郎に尽きます。なんといってもあの高笑いは、
声もイメージも決して忘れないです。

水戸黄門や007は複数の役者が演じてますが、寅さんや釣りバカ日誌の
ハマちゃんは別人が演じるというイメージがわきにくいですね。まだ、現役ばりばりの
役者だからでしょうかね。ハマちゃんの奥さん役は変わりましたね。
暗転に続く「合体!」というテッロップには笑えました。
from. kk | 2008/10/21 22:13 |
> ポン助さん

ちびまるこかあ、そういえば、ぴーひゃらぴーひゃらが流行ったのって
もうはるか昔、バブルの残り香あった頃だもんねえ(1990年4月発売)
う〜ん、めちゃくちゃ懐かしい。
from. kk | 2008/10/21 22:18 |
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