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底打ち
週初、川田亜子アナの訃報を聞き、以降ずっと彼女の“足跡”を追っかけていた。自殺が伝えられた直後の月曜には彼女が見つかったウォーターフロントの近くを歩き、YouTubeで在りし日の映像を視聴し、ブログの閉鎖が伝えられると全エントリーを深夜遅くまで読んでしまった。

ずっとブルーな気分が続いていたところに、今日観た「ミスト」のエンディングでとどめを刺された感じ。ネタバレになるので詳しくは書けないけれど、宗教的とも言える問い掛けを観る者に投げ掛けてくるエンディングに、まったくもって暗い気分にさせられた。

でもまあ、これでブルーな気分も底を打てば、後は反転するのを待つだけ。

上がったり下がったりを繰り返している株式市場も、そろそろはっきり上昇トレンドになって欲しいし、鬱陶しい天気も、いいかげん晴れてくれろ、だ!

頭打ち
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Comment








訃報の後からいきなり各媒体が過去の彼女の写真などをばら撒き始めたね 実にくだらん ハイエナのような印象をうける 芸能関係の記者をはじめ、マスコミに属する人間はどうにもいけすかないな(人からすかれるようではこの世界は生き残っていけないのかもしれないな)
from. コッペパン | 2008/06/02 07:28 |
うーん、マスコミのなかでも芸能関係は低俗な感じがする。パパラッチ的な追っかけなんか特にねえ。でも、そういうのぞき見を、視聴者やファンが望んでいることも確か。パパラッチだって、売れないものを苦労して撮ったりしないからね。

政治と同じで、結局、われわれ自身の欲望、行動の結果がああいうことを招いているんだよね。
from. kk | 2008/06/02 08:39 |
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