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ICOCA
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JRのICカードのひとつ。最近、福知山線事故絡みで組織ぐるみのヒドイ話が続々出ている西だけど、このネーミングは上手い。

大阪育ちながら標準語メインの私も、たまには言ってたような気のする「いこか」―吉本新喜劇で「ほな、いこか」というセリフを刷りこまれていたようだ。

あれからはや40年の年月が経ったけれど、いまでも大阪エリアでは土曜の午後に吉本新喜劇がハイビジョンで流れていて、懐かしいと同時にその根深さにビックリ仰天し、少し呆れもする。

まさにこれぞ「ザ・大阪のルーツ」なんだなぁ…
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宮跡
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「せんとくん」やら「まんとくん」「なーむくん」など、平城遷都1,300年祭はさながらキャラ祭。

実は日本最古の都は藤原宮。なんちゃら祭も、所詮は「箱物」だ。

大和三山の一つ、耳成山に登る。たかだか標高140mなのにやはり息が上がってしまう。

その後すぐ近くの藤原宮跡へ。1km四方と他の宮跡に比べると小さい、らしい。標準サイズを知らない。

宮跡はともかく、200万本というコスモスが見事だった。昨日の般若寺ではピークを過ぎていたが、こちらはちょうど見頃だった。

大和三山の中央にある藤原宮跡らしく、お花畑と耳成山を収める。
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Bプラン
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せめて待ち時間も20、30分くらいなら…

しかし、去年今年の仏像ブーム、今日のような平日でさえ40分待ちだったので、興福寺の阿修羅像展示は断念。凄い人混みでインフルエンザも懸念されるし、というのはイソップの「酸っぱい葡萄」だ。

Bプランに切り替えてコスモス寺として有名な般若寺を訪れる。先月初satothingさんのblogで拝見したときはまだ開花初めだったそうだが、今日はすでにピークを過ぎていた。

そのまま歩いて帰宅。わりと歩いた感覚だけど13,000歩弱。ちょっと感覚が鈍ってるようだ。

悩み、多し。Bプランをどうするべきか…
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忘却
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遠目にイイ言葉だなぁと思って近づいたら、バルザックとは。山辺の由緒ある古寺、白毫寺(びゃくごうじ)の「今日のことば」

忘れてはいけないことも忘却の彼方に行っちゃう今日この頃なんだけど…
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接遇って?
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「接遇」って、数日前に知った言葉。

TVで「いまの看護師は患者に対して上から目線過ぎる」と言って、自から勤める病院改革を進めている「接遇の匠」として紹介されたベテラン看護師。

なるほど、病人は精神的に凹んでいるので、たとえ治療、回復を促す目的にせよ、根底には優しさが是非とも欲しい。一方、部下の看護師への匠の指導はスポ根並に厳しい。まあ、それはねぇ〜

路線バスの奈良交通、今月は「接遇改善強化月間」だと運転手の背中の仕切りに貼られている。

私の語感では奈良交通は「接客」じゃないの?と思うのだが。近頃は役所だって「お客様」と呼ぶスタンス、なぜ営利企業が「接客」と言わないのか? そもそも「接遇」って、なんだか冷たい語感を感じる。

最近の若者は電話応対で「接客」と「来客」を使い分けられないようだから、こんなことにこだわっても仕方ないのだろうか。

それにしても「接遇」ってやっぱりどう使い分けるんだろう?
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あと74日
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奈良はなんだかんだ言って遷都祭の準備が進んでいるようで、街並みが静かに変わりつつある。パン屋が更地になり、スーパーがリニューアル中だったりする。

近鉄駅前にあるディスプレイ。「あと74日」ってなに?と一瞬考えたけれど、なんのことはない、2009年の残り日数だ。

遷都くんのキャラでもめたのは去年のことか? 慣れればカワイイ。名前は忘れたが、逆風に耐えただろう遷都くんを生んだアーティストの大勝利。

それにしても、月日の経つのは実に早い…
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金木犀
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春の沈丁花と秋の金木犀はともに甲乙つけがたい甘い香りを漂わせる。

なにという思い出があるわけではないのだけれど、なぜかノスタルジックな気分になってくる。

実家の庭の金木犀がえもいわれぬ甘い香りを漂わせている。普段は帰省しない時期…
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