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シャンパーニュ
ヴーヴ

私よりずっとワイン好きの友人は口をそろえて「最後に行き着くところはシャンパーニュ」だとのたまう。去年、大口顧客の獲得を祝して、わざわざフランス本社から振る舞われたモエ・エ・シャンドンで祝杯をあげ、おすそ分けをいただいた。

今日は個人的なもらい物でヴーヴ・クリコ・ポンサルダンを飲む。これもめちゃくちゃ美味しかった。モエ・エ・シャンドンもヴーヴもネットで調べると、なかなか自分では買わないだろうイイお値段。美味いはずだ。

しかし、フランス革命時代の創業者のおばさん、けっこう微妙…
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ランチ・ワイン
12本入りのワインケースを10箱ほど運んだのは金曜の夜。昨日はそうでもなかったが、今朝起きると腕、肩、腰が重い。立ちっぱなしだった足はサロンパスの“平目張り”が効いたのかマシだ。それにしても、歳をとるとやはり疲れは二日目に以降にでるようだ…

休日出勤、それも不慣れな力作業系というのはシンドイもので、今日は天気も悪いし、家でオネオネ。何十本もワインを配り、ワインがやけに飲みたくなったのに昨夜は疲れて缶ビールでダウン。今日は昼間からイタリアの赤を抜栓。神の雫に出てくるデイリーワインでさすがに美味いし、値段を考えると素晴らしい。やっとワイン渇望が治まった。

夕方、酔い冷ましがてら、ちょっと離れたスーパーに買い出しに行くと、外は寒い。所在なげに郵便局の入り口で立っていた女性はいったい何を待っていたのだろう…

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クリュボジョレー
ボジョレー解禁日。昨夜零時、馴染みのショップではカウントダウンしていたはずだが、飲み会で酔っぱらって、とても立ち寄る余裕はなかった。

で、今夜の帰路、コンビニでヌーボーを買う。去年も今年もフランス系外資に勤めているので、それじゃまあ、とばかりに張り込んでみた。買ったのは、最上格のクリュボジョレーとやらの3,980円の代物。ちょっと肴も買うと、5千5百円の支払いに。おー、コンビニとは思えない金額になってしまった。

クリュボジョレー

肝心のテイストはなかなか美味。新種らしくすーっと飲め、丁寧につくられているのだろう、雑味もない。これでお値段が2千円前後なら文句ないのだが、そうは問屋が卸さない。ユーロの大幅安も反映されてない。これでは格下のできはあまり期待できない。

ハーフをさくっと飲む。
残りは、明晩オンエアされる「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ながら飲もう…
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ハーフボトル
昨夜は久しぶりにブルゴーニュのピノノワールのハーフボトルを開けた。少し間が開くと味覚は変わりやすいのだが、やっぱりピノはウマイ。

でも、お腹の方がビックリしたみたいで、今朝はまた身体が重い。まったく、懲りないなあ〜

それにしてもワインは面白い。ハーフボトルはけっこう割高。昨日のはローソンで525円だったが、百貨店だと2,000円の値付けだという。この差は何? 在庫処分なのはわかるが、熱でもはいったのか半信半疑だったが、味は悪くなかったと思う。まだ、あるかなあ〜

一方、詳しくは知らないけれど、でっかいマグナムボトルは逆にぐーっとお高くなる。そもそも数が少ないかららしいし、空気に触れる面積が少なくなり味がイイとも言う。まったく、へえ〜だ。

でもまあ、美味しければイイ。
生きていれば、楽しいことは実にいっぱいある。

品川


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ムートン・ロスシルド
カーペンターズが唄う「Rainy Days And Mondays」の通り、雨の月曜ほど滅入るものはない−−去年までは激しくそう思っていたが、いまでは雨が降ろうが槍が降ろうがとにかく月曜は楽しいと感じる。病院と役所を除けば、どこもたいてい空いているから。人の行動パターンって本当にありがちなのだ。

午前中の地下鉄、若いサラリーマンが疲れた顔でウトウトしている。あー、自分も長い間あんな感じだったんだなあ、といまさらながらに思う…

地下鉄

今週で終わる行きたい美術展が二つ。さらに、4月10日までの5日間で使い切らないともったいない“青春18きっぷ”もとっくに買っちゃったし−−やれやれ、楽しく時間に追われてるなあ。

六本木ヒルズで「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」を観る。日本においては1982年以来、約25年ぶりの開催だそうで、それは成人となりお酒を飲み始めたころというなんだか感慨深い巡り合わせだ。自分の誕生年のラベルはだれが描いたんだろうかと気になったが、知らないアーティストだった。一年前はサルバドール・ダリ。そっちは忘れないだろうなあ。

シャトー・ド・ペノティエ半世紀も昔のお誕生年のムートン・ロスシルドはまず飲めないだろう。絶対不可能と言うわけではないけれど、さすがに一本のワインにうん十万円うん百万円かけるほど気合いは入ってない。モノも見つからないだろうし。

10年以上前に一度だけレストランで4万円のムートン・ロートシルト(ドイツ語表記)を7人で分けて飲んだことがある。味、覚えてないなあ〜

せめてと思い、元ムートン醸造家がムートンの使った樽で熟成したというお手ごろワイン、1,880円を買って帰る。

実にありがちな商品ではあるけれど、以前に飲んで好みに合うのはわかっていたので安心。で、やっぱり美味。まあ、小市民にはこんなものかなあ…

ほろ酔いでNHKの本田美奈子のドキュメントにウルウルしてしまう…
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ワインと度胸
寒い! 曇ってる!−−と、朝から晴れと言っていた天気予報に文句を言っても仕方がない。でも、昼にかけ予報通り雲が晴れ、昼過ぎには青空が広がってきた。昨日はヒッキーしていたので、寒いのはわかっていたが、ちゃんと防寒してちょっと散策へ。

何でも調べられると思っているネットだが、オジサンの記憶をたどるのはなかなか難しい。先日TVで見たワインショップを紹介していた女優の名前が思い出せない。加齢による物忘れのお約束パターンで、顔はイメージできているのに名前が思い出せない。

旦那の俳優の名字が「渡辺」だというのだけは覚えていた。まずはGoogleで「俳優 and 渡辺」を検索。「渡辺兼」のヒット率が高いのは、さすがハリウッド俳優(同い年なんだけどなあ…) で、「渡辺裕之」を思いだし、「女房」を追加すれば「原日出子」がばっちりヒット。ヤレヤレ、だ。

原日出子のお気に入りワインショップは表参道ヒルズ内のワインショップ「BISTY’S」 プリペイドカードを買い、ディスペンサーからセルフで注ぐので、試飲してからボトルが買える。原日出子も、この試飲がお気に入りだって。

wine shop

寒い中ウォーキングでたどり着いたのに、見知ったものはないし(これは自分の勉強不足)、5千円以下のボトルがほとんどなく、こんなのいくら試飲しても買う気にならん、ということで早々に退散。まあ、表参道ヒルズじゃあ、場所代もそれなりに加算されてるのだろう。

渋谷まで歩き、馴染のショップのチェーン店を覗く。2〜3千円台がボリュームゾーンだし、サービスポイントも付き、何より飲んだことのある銘柄の在庫がいっぱいあってホッとする。初めての南ア、ナンバーワン銘柄という白ワインとメドック3千円の二本を買う。リュックに入れると重みがぐっと肩に食い込む。戦後の買い出しもこんなんだったのか、とか思いつつ、山手線で帰宅。それにしても渋谷はアンビリーバブルな人の数。スクランブル交差点では地面が見えない。

スクランブル交差点

2千円弱、3千円弱、3千円強という赤のストック三本を並べて、しばし悩んだ末、3千円弱を抜栓。ニュージランドのピノノワールは、ピノらしい口当たりの良さはちゃんと備えているが、わずかに違和感があった。でも、値段との兼ね合いで言えば、十分、合格。グビグビ、飲んでしまう。

ほろ酔いで、日テレ「世界の果てまでイッテQ! 」を見る。前から感心しているのだが、年女だというベッキーは本当にイイ度胸と体力を持っている。今日はワンコインで東南アジア・グルメツアーをやっている。タイ、カンボジア、ベトナムの大衆食堂で1食5百円はちと多過ぎだろうなあ。それにしても、ベッキーの食べっぷりは豪快で見ていて気持ちイイ。胃腸の弱い私は憧れてしまう…

男も女も、健康でちょびっと度胸があれば、人生はきっと楽しいに違いない。どちらも、少し足らないから、それがよくわかる…
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ミッキーの耳
ミッキーフロリダのディズニーランドに遊びに行った友人から、お土産にミッキーのワイン栓をもらった。

ズッシリ重く、耳が指にかかってイイ感じ。おまけに、ミッキーとワインというミスマッチがイケテルなあ〜

ということで、さっそく帰りにいつものショップでワインを買う。いつもは、かなり悩むのだが、今日はズバリ“ラベル買い”した−−

medocイタリアやスペイン、チリなどにはありがちなデザインだが、フランスのちゃんとしたエリアのワインにはほとんど見かけない(たいてい、シャトーや畑の地味な絵だったりする)

今夜はまだ開けてないのだが、このラベルにミッキーの耳がはえると−−ミスマッチで、やっぱりおもしろい。

2003年はイイ年だし、名門シャトー・ムートン・ロートシルトの醸造チームが愛飲とか、モンドセレクション受賞だとか、それなりに期待が持てる。2,000円弱、さてどんな味かなあ〜


一週間前にお歳暮売り場で手配した快気祝いがまだ届いてないので西武百貨店に問い合わせた。電話口の担当者はかなりテンパってるようで感じが良くない。時節柄、問い合わせ対応にてんやわんやなのだろう。折り返しでかかってきた電話の回答は、手間取ってて、今日、発送しました、だと。うー、ここも“そば屋の出前”かあ…

滞っている手続きについては、担当者の対応がおかしいのはわかっているのだが、埒が開かないので、やむなく上席に泣きつく。もう、なんと思われてもイイ。やってられない。年内にケリがつかないと本当にキレそうだ…
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