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楽曲買い
午前中、部屋の中がやけに寒々とするのでエアコンの暖房を初始動。ところが、夕方、少し外に出るとけっこう暖かくてビックリ。季節の変わり目なのだろう…

16GBの真っ赤なiPod nanoを買ったこともあり、またぞろiTunesでの楽曲買いにハマっている。試聴できるというのは、購買欲を痛く刺激される。

それにしても、パソコンで音楽を購入、管理するようになるなんて、10年前には思いもよらなかった。この先10年も、またビックリするようなパラダイムシフトが起こるのだろう…

phone
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水戸黄門の歌詞
dog

予定調和も極まれりというべき長寿番組の横綱は、やはりサザエさんと水戸黄門だろう。もう、どちらも観てはいないけれど、三つ子の魂なんとやらで、それぞれの主題歌はいまだに口ずさめる。サザエさんは酔った勢いでついiTunesで購入してしまったくらいだ。

第39部(!)がスタートした水戸黄門、なにげにオープニングだけ観たら、記憶にあった2番を飛ばして3番を歌っている。どのような意図があるのか知らないが、いかにも高度成長期っぽい2番の歌詞より、3番の方が時代に合っている。

この歌詞はどうも人生の春夏秋冬を歌っているように思える。さらにネットで調べると幻の4番もあって里見浩太朗が4番→3番の順で歌っていて、なかなかに興味深い。

水戸黄門主題歌 幻の4番 【YouTube】

♪ああ人生に涙あり

1番:人生楽ありゃ 苦もあるさ 涙のあとには 虹も出る 歩いてゆくんだ しっかりと 自分の道を ふみしめて

2番:人生勇気が 必要だ くじけりゃ誰かが 先に行く あとから来たのに 追い越され 泣くのがいやなら さあ歩け

3番:人生涙と  笑顔あり そんなに悪くは ないもんだ なんにもしないで 生きるより 何かを求めて 生きようよ
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Elvis
原宿に、エルビス像があるなんて知らなかった。
それほど、彼に思い入れはないのだけど…

Elvis
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グールドと草枕
NHK「知るを楽しむ選 私のこだわり人物伝/グレン・グールド鍵盤のエクスタシー」の再放送を観た。主要なCDの大半を持っており(さっさと全集を買えば良かった…)、最も長時間、ほとんど毎日、聴いている。

生涯独身のまま50歳の誕生日の9日後に亡くなった孤高のピアニストは、英語訳の夏目漱石「草枕」の朗読を残しており、番組のエンディングで流れていたのにあらためて感動。上手い番組作りだなあ…
夏目漱石「草枕」

たちまち足の下で雲雀の声がし出した。谷を見下したが、どこで鳴いてるか影も形も見えぬ。ただ声だけが明らかに聞える。せっせと忙しく、絶間なく鳴いている。

方幾里の空気が一面に蚤に刺されていたたまれないような気がする。あの鳥の鳴く音には瞬時の余裕もない。のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、また鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。

その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。雲雀はきっと雲の中で死ぬに相違ない。登り詰めた揚句は、流れて雲に入って、漂うているうちに形は消えてなくなって、ただ声だけが空の裡に残るのかも知れない。
woman
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ケルティック
「タイタニック」「ハリー・ポッター」「アド街ック天国 “桜の隅田川タウン”」「土サス(!?) 100の資格を持つ女」を激しくザッピング。

bs

「タイタニック」はケルティック・ミュージックがイイ。101歳のローズを演じた女優さん、当時から実年齢も相当なお年のようだったが、あれから10年まだご健在なのだろうか。もちろん、いずれにせよ、フィルムの中においては永久に残る…

DVDは買っていないが、公開当時、サントラCDを買った。しかし、どこか棚の奥の方で出せてない。一度、ひっくり返さにゃ…

ライムライト
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ALWAYS 花の名
昨日の疲れがちょっと出たのか、低気圧が近づいており気分が滅入っているのか、今日は“ヒッキー”してしまう。

部屋の片付け、模様替えをシミュレーション−−って、もういったい何回目だか。頭で考えているだけでは、何もできない、何も起こらない…

南麻布


先日、買ったレトルトの“ALWAYSのあのカレー”を食べる。見た目は黄色くて、甘口で、お肉もチープな感じが、確かに懐かしい給食カレーを思い出させる。でも、レトルトカレーでは“上物”のお値段。もう、買わないなあ。それに、一回だけの方がノスタルジックでイイ…

ALWAYSのテーマソング、花の名/BUMP OF CHICKEN のプロモーションビデオを YouTube で観た。イイ歌だなあ。iTunes にはまだリストされてないのが残念。にしても、背景の都市、なぜ戦争してるんだろう?
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ジャケ買い
昨日が給料日。以前は区切りだからといってDVDやらCDをよく買ったものだ。しかし、DVDは去年「スタートレック」のボックスをどばーっと大人買いしたし、なにより新作ものを買ってもなんだかジックリと観れない今日この頃の精神状態なので、どうも物欲が湧かない。

CDも買わなくなったのだが、一方でiTunesではバンバン、クリックして楽曲を買っている。視聴できるっていかに素敵なことか実感。最近はショップでもけっこう視聴可能だが、周りがうるさくて落ち着かない。家で聴けるシステムはやはり便利。で、勢い、買ってしまうわけだ−−って主婦じゃないんだからネットショッピングにハマってどうする…

柴田淳買うのはもっぱら女性シンガーの「ジャケ買い」。昨日、竹井詩織里のアルバムを買ったばかりなのに、今夜も「ハケンの品格」を観ながら柴田淳のアルバムをポチッとな。

柴田淳は11日にもシングル2枚をジャケ買いしてそのことをエントリーしてる。哀愁を帯びた歌とちょっとはかなげなジャケットがイイわ。

あっ、諫山実生(いそやま みお)のアルバムもこの週末に買ってる。いい歌なのだが、彼女、ビジュアルはアカン。ジャケットにも使われていない−−って、やっぱり、それかい!という自分ツッコミも昨日のエントリーと同じ、か…
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